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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

自己肯定感を持つことの良さ

2013-2-スイートピーまだまだ寒い日が続いていますが、気分だけでも春をと思い、チューリップ  とスイートピーをウンリュウヤナギにからめて飾りました。 スイートピーはいろいろな色があり華やかですが、香りがないので、狭い我が家には 都合のいい花です。
香りの強い花は、ウサギ小屋ならぬマッチ箱
のような我が家では、その香りで家中いっぱい になってしまい、特に、私は匂いに敏感で、匂い負けするときがあり、 香りのしない花を選んでいます。
連休に親族が遊びに来てスタンフォード大学の心理学の女性教授の書いた自分の意志力を高めるための本について、ちょっと話題になりました。

その教授については何日か前の朝日新聞に紹介されていて、多くの実験結果など科学的分析に基づいて、説得力のある方法で意志力を高めるための方策について講義しているそうです。この度来日したそうで講演会には若い人がつめかけたそうです。
本を読んだ親族に教えてもらった話や、新聞に出ていたことは、私にとってはそう目新しいことではなく、結構当たり前のことのように思うのですが、実践的に調査して分析をした上で得た結論ということで、多くの人の支持を得ているようです。

6時間以上の睡眠や適度の運動(5分ぐらいの散歩でもよい)、深い呼吸などがよいそうです。以前に大病してから「最低7時間は寝る」を実践して「ピンチになったら深呼吸」と昔から思っている私は正しかった、自分のやっていることが科学的お墨付きをもらったと思い、自己肯定しました。
そして、なんと、この自己肯定感を持つことが非常に有益だそうです。
「自分はダメな人間だ」などと自己否定することは、少しも良い結果をもたらさないという研究結果がたくさん出ているそうです。
なるほどー、私は昔から自己肯定人間ですから、この生き方でよさそうです。
なんて、あまり調子にのるんじゃないよと内なる自分が言います。
そのように、自分を客観的に見るということもいいそうです。
って、全部、あたしが昔からやってることじゃん。
過ぎたるは及ばざるがごとし。きっと、自己肯定感を持ちすぎるのも何らかの弊害があるのかもしれないと思った方がいいんだろうなと、連休ボケの頭で考えております。
皆様、自分を肯定しましょう。そして、ついでにと言っては語弊があるでしょうが、他人のことも認めましょう。きっとそれでうまくいきます。

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