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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

電話相談は難しい

何度か過去記事にしましたが(参照)、全国社会保険労務士会連合会での相談業務もこの3月までとなり、残すところあと3回だけです。
夜の8時までなのですが、帰宅する都心からのJRの混みぐあいがラッシュなみで、皆さん、結構残業してるのね、それとも、5時、6時で終了する事業所が少ないのかなんて思ってしまいます。若い頃はラッシュなんてへっちゃらだったのに、普段乗りつけないせいと寄る年波のせいで、ぐったり疲れます。
電話はひっきりなし、メールも日に3通ぐらいあるのに、来年度からはこの事業がなくなるそうです。どっちみち通勤に堪えられないので外していただこうとは思っていましたが、社労士としてとても勉強になる仕事なので、どなたかがなさればいいと思っていました。
事業そのものをなくすとは、厚生労働省の委託事業ですから、予算の削減ということなのでしょうか。

悩める労働者は、夜間や土曜日に電話で相談できるということでかけてきていると思うのですが、受け皿は来年度からどうなるのかなとちょっと心配です。
さて、それはともかくとして、昨日も当番日で行ってきました。
メール担当だったため3通のメールにお答えして、その後1本だけ電話をとりました。
メールの1通が派遣法にからむことだったため、不勉強な私はネットであれこれ調べてから回答したため、いつもより手間取ってしまいました。
それで、電話は1本だけ30分ぐらいお話ししました。

内容を書くのは控えますが、名の通った企業で信じられないことが起きているのです。
もしかして、電話の主は何らかのご病気で妄想を語っていらっしゃるのかもしれない、とも思えるような内容です。
しかし、お話ぶりは内容的には矛盾もなく、はきはきとしっかりした方です。
妄想ではなさそう、でも、そんなことってある?
そんなわけで、電話で一方的に話しをして相談を受けるというのは難しいなーと思いました。
お顔を見て話ができれば目で見た情報も得られるので、もっとその方の状況がわかるし、印象が違ったと思うのです。
でも、最終的には私のご提案を受け容れてくださって、理解してくださって、明るい雰囲気で電話を終えたのでよかったのですが・・・。

終了時刻になり外に出ると随分と冷え込んでいました。
今日も何とか無事終えたと自分の回答内容を反芻しながら駅に向って歩きます。
電話での相談業務って難しいなーというのが正直な気持ちです。
残り3回、全力で集中したいと思います。

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