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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

春の訪れを感じるこのごろ

当地では、朝晩まだまだ寒いですが、日が長くなり陽射しが真冬とは違って感じられます。
少しずつ季節がめぐり春の訪れを感じます。
先週、関与先の就業規則変更の意見書が届き、今日は午前中、労基署に届出に行ってきました。
思えば、2年近く前に退職金規程を修正してから、賃金規程、パートタイマー規則と、いずれも私が作成したものですが、細かい修正依頼があり、全部一度に届出を出しましょうと言っているうちに、旅費規程も直したいとのことでしたが、それが社内でなかなか折り合いがつかず、とりあえず、他のを先に出しましょうと言っているうちに高年齢者雇用安定法の改正があり、就業規則本則も変更しなくてはいけないということで、届出がずるずる遅くなっていたのでした。
その会社はいずれも同じ町なのですが、3箇所に分かれているため、意見書が3箇所分必要で、結構そろうまで時間がかかってしまいました。

就業規則は作成(または変更)した後、従業員全員に周知していればとりあえず契約上の効力はありますから、私もお客様のご都合にあわせて特に急いでいただかなかったのですが、随分と時間がかかってしまいました。
それがようやく終わり、ほっとしているところです。
明日、お客様に届け出た書類の控をお届けして、ついでに新年度分の36協定書をお渡しして従業員代表の押印をお願いする。
また、お客様からご相談のある別件についてお話するというそんな予定があります。
改正の仕事が終わったので、これについての請求書も渡せる=お金が入る、懐ぐあいにもちょっぴり春が? やれやれです。

先月半ばぐらいから、来月都内で行うセミナーの資料を作成していましたが、それもどうにか出来上がりました。
セミナーの内容に明るい懇意にしている社労士仲間に見てもらってアドバイスしてもらったので自信がもてました。少し修正をしてさらに自分でもこれを入れようかと加筆したりして、今週中に依頼していただいた出版社に送れそうだなと思っています。
春は、生きとし生けるものが芽吹いて輝く季節。
私も生きてるんだから輝かなくっちゃね、と思う昼下がりなのでした。

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