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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

春は出会いと別れの季節

私は、社労士会支部の広報部長をしていて、2人の副部長と一人の部員と4人でチームを組んで、支部の広報誌の発行や行事の写真撮影や、会員専用サイトだけで見ることのできるweb版の広報誌の作成などを担当しています。
間もなく2年間の任期が終了してこのチームも解散ということになります。
最後の広報誌の発行も終わり、昨晩はみんなで打上を行いました。
メンバーの一人がある公的な制服を着用する組織で600人からの部下のいた人で、「証拠写真持っていきましょうか」とメールで書いてきたので、いっそみんなの若い頃の「証拠写真」を見せ合って、酒の肴にしちゃいましょうか、と冗談半分で返信したら、みんな結構乗り気になって、証拠写真を持ち寄ることになりました。

みんな、それぞれ若かりし頃のぴかぴか写真を持ってきて、大いに盛り上がりました。
若さというのは美しいですね。
「今はみんなと分かり合って楽しく笑って話してるけど、最初はあたし大変だったのよ。あんたたち二人とも頑固でめんどくさいじゃん」と副部長の男性二人に私が言えば、「当たり前じゃない。部長なんだから、そのぐらいの苦労は」と言われ、そんな言いたいことを言える関係が築けたんだなとうれしかったです。
多分、価値観や主義主張はみんな結構違うと思うのですが、4人で飲むと楽しく笑いが耐えない飲み会になります。
考え方もそれぞれだから、話しているとなるほどと思うこともあるし、そんな考え方もあるんだなと思うこともあり、様々な人と付き合うのは良いことだなとつくづく思います。

これで終わりと思うと寂しいけれど、培った友情は終わらないし、きっとこれからも会えば楽しく話せる関係になったんだと思います。
2軒目のお店で、「鈴木さんが酒飲みだったから楽しくできたんですよ」とメンバーのひとりの大酒のみに言われ、「みんなが酒飲みだったからでしょ」と言いつつ、これが飲みニュケーションというものなのかなと思いました。
当地は、すっかり春めいてきて心地よい夜風の中をのんびりと歩いて帰りました。
春は別れの季節ですが、別れはそこから何かが始まることでもあります。出会いと別れの繰り返し、それが人生だよねと思うのでした。

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