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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

また一歩進む

2013-4セミナー    昨日、午後の3時間かねてよりご依頼を受けていたセミナー講師を務めました。
以前雑誌に書いた記事(過去記事参照)を見て、同じ雑誌の読者向けにセミナーを企画している担当者の方からそれについてセミナー講師をしてくださいとご依頼いただいたものです。
内容は算定基礎届についてです。私も社労士の看板を出していますから、算定基礎届もご依頼を受けてやったことはもちろんありますが、手続業務を幅広く専門にやっているわけではなく、最初はちょっと迷いました。
打ち合わせに行ったときにも、それでもいいですかと確認させていただき、「先生に是非やっていただきたいと思っています。」とのお言葉に背中を押され、お引き受けしたのでした。

私のHPにある「書ける社労士」「語れる社労士」というキャッチフレーズに目を留めてくださったようです。
講師の仕事で求められるものは、正確でわかりやすく役に立つ配布資料であり、わかりやすいしゃべりです。実務経験は多少劣っていてもそれらについてはアドバンテージがあると自負していたこともお引き受けした理由です。
資料作成については、その方面に明るい社労士仲間に見てもらってアドバイスしてもらいました。相変わらず仲間に助けてもらっています。

さて、昨日の場所は都心の学生街にある、ある大学の記念館で立派なホールです。42名の方が受講されました。私のいつものやり方「インタビュー方式」で随時皆様のお話を伺いながら進めました。いつも思うのですが、お話を伺う中で、私自身も「へぇー、なるほどー」ということもあり、とても勉強になります。
講義終了後に数人の方のご質問にもお答えすることができました。
主催者側の希望で、シミュレーションで実際に書いていただくということも盛り込んだので、3時間という時間が少しも長く感じませんでした。
講義の出来栄えは受講された方に聞いてみないとわかりませんが、私自身は、珍しくちょっと失敗しちゃったと思うところもあります。
講義の様子をDVDに撮影するという慣れないこともあったせいかとちょっぴり反省です。

主催者側の担当者の方から、「算定基礎届の実務がすっと胸に入った印象です」とメールをいただき少しほっとしました。
もし、受講なさった方がこのブログを読んでいらしたら、心より厚く御礼申し上げます。
私も、社会保険についてあらいざらい勉強し直し、久しぶりに健康保険法、厚生年金保険法の条文を読み、とても勉強になりました。
どんな仕事も一球入魂で頑張れば、新しい世界が広がるものだとつくづく思います。
帰りがけ、担当の方から「次は是非先生の得意分野でお願いしたいと思います」と言っていただき、新しいご縁がつながったような気がしてうれしかったです。
また一つ、良い経験をさせていただいたと感謝しています。

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