FC2ブログ

おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

講師の仕事の成績表?が届く

昨日午後、来月講師を務める足立区の講座をマネージメントしている都内の会社に打ち合わせに行きました。
「先生のインタビュー形式の話の進め方はとてもよいと思うので、今年もそれでお願いしたいと思います。こちらからお願いすることはそれだけです。」
とのお話がありました。
法律の話というのはどうしても難しいイメージをお持ちの方が多いので、ご自分のことにあてはめてイメージをもっていただくために自分なりに考えてやりだしたスタイルですが、高い評価と信頼をいただいていることが感じられてうれしかったです。
事務所に帰ると、先日講師を務めさせていただいたセミナー(
過去記事参照)を主催した会社の担当者の方から、受講された方のアンケート結果についてメールが届いていました。これは一種の成績表?ですから、ちょっぴりドキドキしながら添付ファイルを開きました。

受講された方42名のうち41名の方がアンケートを提出してくださったそうです。
①「非常に役にたった」、②「役に立った」、③「どちらともいえない」④「あまり役に立たなかった」⑤「すでに知っている内容が多かった」の選択肢の質問では、①が16名、②が22名、③が3名、④、⑤は0と、①と②で93%を占めていました。
その他、セミナーの内容、講師の説明、レジュメ・資料についての評価は、どれも75~78%の方が「非常に良い」と「良い」、残りの方が「ふつう」という評価で、いずれの質問についても「悪い」「非常に悪い」は0でした。マイナス評価がなかったことはとてもうれしいことでしたし、結果は、まずまず合格点をいただけたということかなとホットしました。
ご意見、ご感想もいろいろと書いていただきましたが、好意的な内容が多く今の私のやり方でいいんだなと自信を持つことができました。
また、今後の参考にもなりました。

もし、低い評価だったら私に声をかけて仕事を依頼してくださった担当者の方に申し訳ないので、まずまずの結果はそういう意味でもうれしかったです。
成績表?を眺めながら、受講してくださった方のお顔を思い浮かべました。ほぼ、全員の方にマイクを向けてお話をしていただくことができたので、お一人ずつのお顔はよく覚えています。
受講してくださった皆様、ありがとうございました。あらためて御礼申し上げます。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する