FC2ブログ

おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

ゴールデンウィークも終わり

2013-5ユリとナデシコ 先月末から始まったゴールデンウィークも終わり。
子どもたちが小さかった頃は無理をしてでも出かけましたが、そんなエネルギーは今はなく、たまった家事やたんすの整理をして、合間に仕事をして、親族と会食をしたり、ちょっと遊びに出かける程度の穏やかな日々を過ごしました。

当地はお天気に恵まれ、どこに行っても新緑の美しさに目を奪われ、この季節は本当にいいなーと思いました。
遊びに行ったうちの一つは都心に映画を観に行ったのですが、昼2回の回はいい席がなく、夕方5時からの回のチケットをゲットしました。ぶらぶら街歩きでもして時間をつぶすかと、日比谷から丸の内界隈まで歩いてみました。
ちょっとした買い物をしてから、お昼を食べてまた日比谷に戻りましたが、どこに行っても人、人、人で、行列と人混みの嫌いな私は、やはりゴールデンウィークは家にこもっているべきだったと後悔しました。

日比谷界隈は、若者でにぎわうチェーン店のコーヒー店はあるのですが、おじさんとおばさんがゆっくりコーヒーを飲みながら話をするような喫茶店はなく、数少ないそういうお店もずらりと行列で、入店意欲がなくなり結局日比谷公園のベンチに座っていました。
それでも、しばし見とれてしまうような大きなクスの木がたくさんあって、目の保養とはこのことかと思いました。
私は、大きな木にはいつも畏敬の念を覚えるのです。

さて、観た映画はダスティン・ホフマンの初監督作品で、有名なオペラの曲がたくさん使われているというので是非観たいと思って観たのですが、まあ、まあ、ぎりぎり許せる程度の作品でした。ストーリーの展開もたいしてあるわけではなく、音楽の使い方も期待したほどではなく、ちょっとがっかりでした。ダスティン・ホフマンは名優だと思いますが、監督としてはまだまだかなと思います。
そんなこんなで、映画が終わった後は疲れがどっと出て珍しくビヤホールに寄らずに帰宅しました。外で飲むのもよいですが、家でのんびり飲むビールもいいものです。
今年のゴールデンウィークも平和に終わりました。今日からまた仕事に頑張ることと致しましょう。季節の変わり目、寒暖の差が激しいですが、皆様もお身体に気をつけつつスイッチを切り替えてください。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する