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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

何事も「生」には発見がある。

ひまわり2013 006 昨日は、午前中足立区でセミナー講師を務め、事務所に戻りセミナーで先方の担当者の方に私のカメラで撮っていただいた写真を整理していて、この写真が出てきたので、アップしました。
つい先日、お花やさんでヒマワリを見かけて買ったときのものです。
昨晩は、都内の下町のスカイツリーを間近に見上げるホールでのコンサートに行って、夜遅く帰宅したので、朝から夜までフル稼働したような状態で、さすがにバテて今朝は起きるのが辛かったです。

昨日一日で「生」で体験するのは大事だなとあらためて思いました。
まずは、午前中足立区に行くのに乗った以前は東武伊勢崎線と言っていた鉄道がいつの間にかスカイツリーラインになっていたのを知りました。
ちょうどスカイツリー開業1周年ということで、電車の中は関連ポスターであふれていましたが、様々なゆるキャラがいることもポスターで知りました。
講座では参加していただいた方たちの法律についての感じ方、考え方なども実際にお話したりアンケート等で知ることができました。

さて、夜のコンサートで聴いたベートーヴェンの5番は、このところ3年ぐらい連続で1年に1回ぐらい聴いているのですが、昨日は、前から11列目のほぼ真ん中という絶好の位置で、音のバランスがよかったせいか、今まで気がつかなかった発見があり面白かったです。
演奏そのものは、どうしても大好きなC.クライバーのCDが頭にしみついているため、第1楽章では疾走感という点では物足りなかったけれど、楽団員の必死さのようなものが伝わってきて、第2、第3と進むうちにどんどん引き込まれました。
第2楽章の冒頭はビオラだけで演奏してたんだなんて、CDでは気がつかなかったことに今さら気がついたり、第3楽章の頭はコントラバスがすごく頑張ってるんだということがわかり、ベートーヴェンはこの曲では弦楽器、管楽器、打楽器、すべてのパートの人に見せ場を作ってあげていて、結構気配りの人?なんて思ったり。
演奏終了後は満員の客席から拍手が鳴り止まず、「ブラボー」もたくさん飛び出して久しぶりに生の良さを体感できました。
やはり「生」は大事です。人ともここぞということについてはメールではなく会って話すこと、仕事をするときにも現場をしっかりと知ること。そんなことを考えた初夏の夜でした。

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