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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

セミナーのDVDが届く

算定基礎セミナーDVD2013 001 昨日、帰りがけに郵便受けを見ると、先月セミナー講師を務めたときのDVDが送られてきていました。(セミナーについては過去記事参照)
お世話になったエヌ・ジェイ出版販売様の名前とDVDなどこわれものを入れるタイプの封筒だったので、それとすぐわかりました。
出てきたのが、写真のようなケースに入ったDVDです。
見るのが恐いような気もしましたが、自分の仕事については自分でチェックしなくてはと、恐いもの見たさ気分で早速ざっと見てみました。

私のセミナーは、参加者の方にどんどんインタビューしてなるべくたくさんの方に参加していただく形式です。質問内容は返答につまるようなものではなく、どなたでもすぐ答えられるような内容に限っています。
たいてい、最初は硬い雰囲気だった会場が和やかになり思いがけない体験談やご質問が飛び出したりして、最終的にはそんなことも含めて参加者の皆様にご満足していただけるようなセミナーとなるよう努力しています。
過去記事に書いたようにこのセミナーも主催者側の担当者の方に了解いただいて、同様の形式をとりました。会場を縦横無尽?に歩き回り、多くの方とお話しました。
このセミナーでも参加してくださった方へのアンケートで、
「適度な時間にインタビューがあり、最後まで楽しく受講できました。」
「受講している皆さんへの質問で、他社の話が聞けて良かった」
という感想を寄せていただいていて、このやり方に自信をもつことができました。

残念ながら、DVDにはその部分が全く収録されていません。私が一方的にしゃべっているかの如くになっています。
考えてみればそれはいたし方ないことと思います。
姿は映らなくしても声は出ますし、会社の内部事情などもお話ししていただく場合がありますから、それを不特定多数の人が見る可能性のあるDVDに収録することは、やはり難しいのだろうと思います。
というわけで、私のセミナーは、どこぞのアーティストなみにライブで見てこそ価値がある! なんちゃって。
DVDには、私の姿と必要に応じて資料の該当部分が画面に映し出されます(資料の画面が圧倒的に多いのが救い)。時には資料に赤い線など入れていただいてわかりやすいように編集していただいています。
自分というものを客観視するのはなかなか難しいのですが、DVDという形になるといやおうなく「他人が見る自分」を見せられることになります。せっかくいただいたDVDですので、さらなる高みを目指して自己研鑽のツールとさせていただこうと思います。

ご参加の皆様、あらためて厚く御礼申し上げます。
私にお声をかけてくださった日本実業出版社U様、いろいろとお気遣いいただいたエヌ・ジェイ出版販売K様、お世話になりました。ありがとうございます。

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