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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

米寿の現役社労士

ちょっと前の話ですが、今月中旬に所属する社労士会支部で暑気払いがありました。
早い話が楽しく飲んで語って暑さを吹き飛ばしましょうという宴会です。
その席で、何やら走り回っている会員がおひとり。私のところにもやって来て、
「豊子さん、〇〇さんと△△さんの米寿を祝う会をしますから出てくださいね」とおっしゃいます。
「米寿?88歳ってこと?へぇー、すごい」
お二人とも女性でそれなりのお年とは知っていましたが、88歳と口にしてみるととてつもない数字に思えます。
支部の例会や宴会にも出席なさることが多いので、いつも親しくお話しさせていただいています。「もちろん、出席しますよ」と日時を確認します。

お二人とももちろん現役社労士です。〇〇さんは「お客さんがいる限り続けようと思って・・・」と以前おっしゃっていました。
私は、前年度まで広報部長として支部の会報を作っていましたが、いつも読んでくださって、お手紙までくださって内容についてお褒めいただいたこともあります。
美しい文字としっかりした文章に感服したのでした。
社労士会の研修にも積極的に参加されて意欲的に活動していらっしゃいます。
△△さんは、最近ご病気をなさったようですが、すっかりお元気になられてちょっと前に、偶然社労士会の研究会に出席していらっしゃるお姿をお見かけして、思わず声をかけてしまいました。
お二人ともおしゃれにも気を配っていらっしゃるようにお見受けするし、たくさんの人と接するというのがお元気で若さを保つ源なのかなとも思います。

私の所属する支部は私が入会した当時から会員はみんな対等なんだからとお互いを呼ぶときに「先生」とは呼ばず、さんづけで呼び合うことが多いです。先輩にも「自由にものが言えるのがこの支部の伝統」と教えてもらいました。
それでも、何となく「先生」と呼んでほしそうな雰囲気を醸し出してる人もいるので、そのあたり、私も使い分けていますが、このお二人に関しては、お話するときに素直に「先生」と言ってしまいます。
社労士制度草創期から登録してずっと仕事を続けてきたということだけで、私にとってはやはり「先生」です。件のお祝いの会では、お二人の来し方をじっくりとお聞きしたいと思っています。

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