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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

労働法を知っていただく活動

昨日、埼玉県と千葉県で竜巻があり負傷者や家屋の損壊という被害がありました。被害に遭われた方は大変な思いをなさっていらっしゃることでしょう。衷心よりお見舞い申し上げます。
私も埼玉県在住ですので、夜になってからこのニュースを知りびっくりしました。
竜巻は家が密集している所では力をそがれるため比較的起きにくいと聞いていたのですが、ニュースの映像では密集した住宅地が被害に遭っています。
これからは、どこで起きても不思議はないのだな、窓ガラスが飛散しないような措置をしておいた方がいいのだろうかと思いました。
実は、ちょうど竜巻があった時間に県内のある自治体の市役所に行っていました。
その自治体から依頼されて、11月にパートタイマーとして働く方向けの労働法のセミナーをやらせていただくことになったからです。
打ち合わせ中に激しい雨が降り、2時過ぎに終わった頃には止んでいたので無事帰路についたのですが、同じ県内でそんなことになっているとは全然知りませんでした。

さて、そのセミナーは、自治体が主催するもので、担当者の方がネットで検索しているうちに私を見つけてくださったようです。当初、他の社労士の方にも声をかけているので、私に決まるかどうかはわかりませんと、言いにくそうにおっしゃっていましたが、結局私に依頼がありました。
ほぼ、毎年のように東京の足立区で開催しているセミナーと内容が似ているため、その実績を認めてくださったようです。
足立区の場合、民間の会社にマネージメントを委託しているため、その民間会社の方が私のブログを読み、声をかけてくださったのがきっかけです。今回は自治体の担当者の方が直接連絡をくださって、打ち合わせも直接自治体に出向いて行いました。

その自治体にもいわゆるゆるキャラがあり、カラフルでかわいらしい感じの名刺をいただきました。後からいらしたもう一人の担当者の方は、ご自分で撮影した市内の美しい菜の花畑のカラー写真を入れた名刺で、自治体の方たちも親しみをもってもらおうといろいろ工夫なさっているんだなと感心しました。
法律の話というととかく難しいというイメージがあるので、わかりやすく話してほしいというご要望があったので、私の得意とするところの「インタビュー形式」で双方向のセミナーをする旨お話すると、是非そんな形式でお願いしますと言われました。
しかし、この形式は参加している方によって何が飛び出すかわからない、読めない部分もあり講師としては結構覚悟がいります。
実は、今年の5月に行った足立区のセミナーでも「セミナーあらし?」というような参加者が一人いて、担当者の方から「こちらで開催するいろいろなセミナーに熱心に参加していただいている方なんですが、質問をいろいろして話が長くて、先生にご迷惑になるかもしれません。」と最初に教えていただいたというようなことがありました。
「大丈夫ですよ。適当にさばきますから」と、笑顔でお話ししたものの、内心、どうなるかなーと思っていました。

でも、事前に情報をもらっていたせいか、うまく「さばく」ことができました。これは結構自信になりました。
何事も経験、経験は大いなる財産。11月下旬とまだ先ですが、どんな出会いがあるんだろうかと楽しみです。これからも労働法を知っていただく活動を続けていきたいと思います。

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