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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

芸術作品はそばで見てこそ発見がある

太陽の塔 
昨日、オリンピック騒ぎで書き損ねましたが、週末、ちょっとした目的があり、大阪まで行ってきました。
土曜日に目的を果たし、日曜日に万博公園まで行き、太陽の塔をみてきました。
万博開催から40年余り、すっかり木々が成長して緑の美しい公園になっていました。
太陽の塔の実物を見たのは初めてです。

生で見るとさすがの迫力です。
たまたま曇り空で多少の雨模様だったのですが、それなりに人がいて写真を撮っていました。
太陽の塔の「集客力」はすごいなと思いました。
私も写真をたくさん撮りましたが、塔の後ろにも素晴らしい絵が描かれていることを初めて知りました。
また、目は穴が開いていて、首のてっぺんの青色が見えて青い目にみえていたんだということ、頭の上の避雷針もデザインの一部として作られているということなどを知りました。
公園近くに行くと、どこから見ても目に入るスケールの大きさ、その形のインパクトの強さに圧倒されました。
やはり、芸術作品は本物を間近でみてこそ感ずるものがたくさんあるなと思いました。

当ブログは大阪の方もたくさん読んでくださっているので、読者の方々も、万博公園は憩の場としてきっと訪れていらっしゃるんだろうななんてことを思いました。
道頓堀を走る水上バスに乗り、地ビールを飲みました。ビール党の私としては、いろいろな所の地ビールを飲むのは結構楽しいことです。グリコやカニ道楽の看板を眺め、地下鉄の中で大きな声で楽しそうに話す「大阪のおばちゃん」をお見かけしたりして、しっかりと観光客になってきたのでした。

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