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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

社労士になりたてだった頃の自分

新しいパソコンに入れ替えたのが8月、ワードやエクセルの新しいバージョンにはだいぶ慣れたけれど、どうも新しいパソコンの動作が何となく不安定(のような気がする)で多少の不安があります。
昨日も、あるメールに返信しようとして最後に自分の署名をいれようとすると、メッセージが出て署名が入れられません。
メッセージの内容はよく覚えていませんが、何かが足りないというようなものだったような・・・。
仕方がないのでいったん電源を落としてやり直したら使えるようになりました。
別件で電話した私のパソコンコンサルタント(息子)にそんなことがあったと話したら、受信したメールをため込み過ぎるとそういうことがあるかもしれないと言われました。
メルマガなどの不要なメールはすぐに削除して削除ボックスからも完全に消していますが、開業当初からのメールなど、ずっととってあるのもあります。古いパソコンからそっくり移しているので、確かにたくさんあります。

いろいろフォルダーを作って整理してありますが、お客様とのやりとりはとっておきたいので、消せません。
でも、所属する社労士会の研究会のMLのメールは、Yahooを利用しているのでウエブ上のグループHP上から閲覧できます。自分の受信ボックスにとっておく必要もないなと思い、とりあえず、最初の3年分ぐらいは削除することにしました。
MLというのは、結構発信する人が決まってしまうもので、それだけ積極的に関与しているということになるのだと思いますが、入会当初から結構私も発信しています。
というわけで、古いメールをつい読んでしまいました。

私の出した原稿について、面白いけれど、鈴木さんの原稿は現実を知るものからすると甘い気もするとの先輩会員からの批判に対して、辛口の批判も無反応よりずっとうれしいです。と感謝の言葉を述べつつ反論しています。
削除してしまったので逐一覚えてはいませんが、私の原稿は理想を書いているかもしれませんが、「理想を語らずして何を語りますか?」そんな気持ちもあります。なんて書いていて、何だかすごく懐かしい気がしました。
確かに現実は厳しい面があるし知れば知るほど原稿にもそれが反映されていきます。
そうすると、その人の主張もないパンチのない原稿になっていきます。
現実を踏まえたうえで理想も語る、それがいい原稿かなと最近では思っています。
実は私、今月からこの研究会のチーフリーダーとなりました。
研究会の運営に携わることの他に、提出された原稿について最終的にOKを出すか判断して、取りまとめる役もあります。
前任者もそのまた前任者も大変有能な方で、私はとても尊敬しています。いろいろないきさつがあり、私が引き継ぐことになったのですが、「理想を語らずして何を語りますか?」そんな気持ちは大切にしていきたいと思っています。

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