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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

おごれる自民党は久しからず?

午後から関与先を訪問してある社内規程について打ち合わせをした後、あることについての相談もお受けしているうちに、すっかり暗くなってしまいました。
世の中にはいろいろな人がいる、うまくやっていくのが労務管理だなとつくづく思うのですが、一刀両断に解決できないのも労務管理。難しいと思います。
さて、事務所に帰る途中の車の中で聞いたラジオでは、自民党石破幹事長の失言(だと私は思う)問題を取り上げていました。
国会付近で秘密保護法反対のデモ隊について、絶叫しているのはテロ行為と本質的には変わらないと言っているのは、まさに秘密保護法の考え方だというようなことを言ってました。

デモ隊が何かを叫ぶことをテロ行為としたら、表現の自由もないし批判する自由もなくなってしまいます。自分とは違う意見であっても、それを表明することは尊重されなければならない。それが民主主義だと思っていました。反対意見について、大声で言うことがテロ行為と本質的に同じというのはどうも解せませんね。
このところの自民党のおごった態度ははなはだ私には美しくは見えません。
一党多弱と言われる政治状況であるのなら、強い者のふるまい方があるはずで、数にものを言わせる強引な態度、そして、その底に見える「経済さえよければ文句ないでしょ」というような雰囲気はどうなのかなーと思います。
おごれるうちに様々な馬脚が出てきてそのうちこけちゃうんじゃないのと思うこの頃。
私としては、これから、お客様のご要望にお応えするために急ピッチで規程づくりにとりかかりますので、自民党のことなどかまっている暇はないのですが。
暗くなるのが早くなると、気持ちまで焦ってきます。気がつけば、もう今年もあと一か月。皆様、風邪をひかないように、年末を乗り切りましょう。

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