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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

最近書けなくなった?

所属する社労士会の研究会の活動状況について年に2回ぐらい会報に掲載する機会があります。いわば、研究会のPRでもあり、掲載された記事を見て見学に来る会員もいるので、様子がよく伝わる原稿を書かなければなりません。
書いたことのない会員を中心に適当な順番で書いています。
私も入会して2年目か3年目ぐらいのときに一度書いています。自分としては活動の様子を軽妙に活写したいい文章だったとうぬぼれています。
このたび、来年の1月号に掲載することになり、私が研究会の新リーダーにもなったのだから、書きなさいよと仲間の社労士に勧められ、では、と書くことにしました。
一会員の立場ではなく、リーダーとして書くんだからと何となく気負いもあるせいか、なかなか筆が進まず、また、書きあげてみたもののどうもしっくりこないと推敲を繰り返しているうちに、締切日まであと2日になってしまいました。

以前に書いた原稿と比べてみると、断然前の方がよく書けているように思います。開業してまだまだこの業界の見るもの聞くものが珍しさが残っていたころだったかなと、当時をなつかしく思い出します。
研究会の会員の様子もこの数年で変化しました。
新しい人も入ったし、逆に私が入会したころからの会員は彼岸の地に旅立った先輩もいるし、病気や多忙、地理的条件などにより定例会に来なくなった会員もいます。
それでも私たちの活動状況は変わらず、原稿を書き、議論して推敲して最終的に雑誌に掲載していただくという形式は変わりません。
書くことにより一つの問題についてより深く考え理解することができます。
素晴らしい活動方法だと思っているのですが、最近、どうも例会に来る会員数が減少気味なので、書くことに興味のある会員に是非入会してもらいたいと思い、私もPR原稿に力が入るというわけです。

気持ちはあっても、なかなか書けない。最近自分は書くことがダメになったかなと考えてみます。思えば、ブログも最初の頃ほど、次から次へと書きたいこくとがあるというほどではなくなりました。
というか、守秘義務の関係で、これを書いたら面白いだろうなーということも書けないということがあり、なかなか難しいです。
筆が進まないときには書かなければいいと思いつつ、全国から来ていただく読者の方に申し訳ないような気がして、管理画面に向かいます。
今日も駄文になってしまいました。
もう少しましな文章を書かなくてはと自分を叱咤しております。

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