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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

MLについて考える

所属する社労士会の研究会ではYahooのMLを使っていますが、今年の4月でそのサービスは終了しますと一方的な通告があり、まあ、無料で今まで便利に使ってたんだから仕方ないかと、他のサービスを検討中です。
それに関連してMLというのは一人が発信するとメンバー全員に届くので、添付された資料なども全員に届くことになります。
私の所属する研究会はほとんど文書のやりとりですから、そういうことはないですが、ある人の所属する別の研究会では5MBぐらいの資料が届くことがあるそうで、あまり必要でないと辟易することもあるとか、また、FAXなら100枚も送りつけられたらみんな怒るだろうけれど、PCだと目立たないだけで、資源の無駄という視点もある、その他、タブレットなどでは容量が小さい場合もあり、多少迷惑になるかも、などというご高説?をこっそり私的メールで教えてくれた人がいました。
なるほど。だから、あまり大容量のファイルが送信できるMLも考え物だということですね。

MLのいいところは資料の添付ができるし、必要なサイトのアドレスをコピペして教えてあげればすぐ見ることができるなど、情報交換がきめ細かくできるということです。
私の所属する研究会では、例会後必ず懇親会(いわゆる飲み会)を行って話し足りないことを話したり、勉強とは関係ない話題で盛り上がったりということをしてきました。
それは、互いの人柄などを知るうえでよい場だと思いますが、毎月やることもないのかなと最近思えてきました。
所属する研究会は昭和60年発足の歴史ある研究会です。
その頃はメールもネットもなく、飲み会好きな人が多かったということもあるかもしれませんが、情報交換の場として貴重な役割を果たしていたんだろうと想像されます。
時代は流れ、社会的風潮は、飲み会の場をそれほど有益な場とは考えない人たちが増えているのではないかと思います。
実際、酒飲んでる間に昼間の議論で問題になったところを検索して調べ、それをMLで流した方が時間の使い方として有効とも思えます。
それが理由ではないと思いますが、このところ参加率も下降気味ですし、そろそろ役割を終えたということかもしれないと最近は考えるようになりました。

でも、MLでいろいろやりとりするにしても、やはり人柄などある程度わかっている方が、ずっとスムーズにコミュニケーションがとれるはずですから、新年会、忘年会、暑気払い、それに年度初めぐらいは懇親会やりたいですね。って、結局3か月に1回ぐらいは飲み会やることになりそうです。昨晩も所属する社労士会支部の新年賀詞交歓会があり、私も参加しましたが、きちんと顔を会わせてお話する良さというのもあります。やはり、バランスよく行っていくというのがよいのだろうと思います。

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