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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

真央ちゃんにもらい泣き

オリンピックのフィギアが始まる前に、ある女性スポーツ評論家が浅田真央選手について、アスリートとしてリスクを恐れず努力して挑戦し続けるところが好きと語っていました。「人柄もよさそうに見えるし、真央ちゃんのこと悪く言う人はいないと思うけれど、もしいたら「なんでよ」って怒っちゃいますね」と続けていたので、思わず笑ってしまいましたが、私も同感だなーと思いました。
私は、テレビはあまり見ないんですが、スポーツ中継はよく見ます。フィギアも大好きです。離れて暮らしている娘とたまたまいっしょに見ているときなど、
「真央ちゃんかわいいよね」「ホント、かわいいよねー」と二人で語って満足していました。アスリートにありがちな勝気な雰囲気がなくほんわかとした独特の愛嬌のあるところが好感がもてるんです。
ですから、オリンピックの初日のショートプログラムでガチゴチになってしまって、16位になったときには痛々しくて見ていられませんでした。
「大丈夫。練習でできてたんだから、あなたならきっとできるはず。まずは笑顔を作って力を抜いて」と言ってあげたくなりました。
それが、気持ちを切り替えてのフリーの演技は素晴らしく、終わった後涙を流している彼女の映像を見て私も泣けました。
私は、最近睡眠不足になるとすごく体調不良になるので、リアルタイムでみられなかったけれど、昨日夜、何度も何度もテレビで見て、そのたびにもらい泣きしてました。

今回の女子フィギアのメダリストが誰もできない大技、トリプルアクセルを見事に跳んだ他、技術的なことは私はわからないけれど、たくさんのジャンプを跳んだのは見ていてわかりました。
全身を大きく使うステップもあまり他の人には見られないし、何よりも終わった後の笑顔がみられてよかったねー、やったねと思いました。
ほとんどの選手がやろうとしない、できないことを挑戦し続けて成し遂げた、自分にしかできないことをやろうと茨の道を歩き、意思を貫き通したことに敬意を表したいと思います。
孤高の高みに上って行く一筋の道を歩き続けた結果が笑顔で終わってよかったなと思います。
スポーツに限らず、自分のオリジナリティにこだわり、チャレンジし続けていく人は素敵だなと思った夜でした。

昨日は関与先である問題が起きて、朝一番で先方の担当者と善後策を話し合い、事務所に戻り判例を調べたり手持ちの書籍を読んだり、関連文書の作成をしたりと一日バタバタしていて、帰宅したのも夜8時ごろでしたが、真央ちゃんが生出演していたテレビがちょうど見られました。
いつもの笑顔で、
「佐藤コーチの声聞こえましたか?」
「はい、すぐそばを滑ったので」 「なんて言ってましたか?」 「・・なんか言ってました」なんて明るいやりとりができていて、よかったわねーとほのぼの思いました。
人の気持ちと身体はしっかりとつながっていて、何でも気持ち次第なんだなと、あらためて思ったのでした。

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