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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる12年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

ipodとお別れ

私がipod(正確にはipodmini)を購入したのは2005年の初めでした。当時ある病を得て、通院治療や短期間の入院が必要ということになり、待ち時間や点滴治療を受けるときなどにと思い、発売当初から興味を持っていたipodを買ったのです。
2005年の前半は通院治療等療養に明け暮れましたが、幸い、病は劇的に癒えて、その年の社労士試験にも合格することができました。
私のそばにはいつもipodがあり、いつも好きな音楽を聞いて過ごすことができたことが、病を治す力になったと私は信じています。以来、「私の友達」と呼んでいます。
その後、バッテリーがダメになり確か6,000円ぐらいで同じ機種の新しいものに換えてもらって、今日まで使い続けていました。
去年ぐらいから、今さらですが、私もいわゆるガラケーをスマホに換えることをずっと検討していたのですが、ipodの容量(4ギガ)いっぱいに曲が入ってしまっていたことと、iphoneにすればipodの曲を入れ、今まで電話と両方持ち歩いていたのを一つにまとめられると思いつつ、通信料が高くなるなーと逡巡しておりました。
お店でいろいろ説明を聞いて、自宅の電話、インターネット、携帯電話を全てiphoneを買う会社にまとめてしまえばかなり通信費が下がることがわかり、今月に入ってから、消費税値上がり前の駆け込み消費でihpone5cに換えました。

何故かiphoneにはマニュアルがないので、ネットであれこれ検索したり「ihpne上級者」の娘に教わったりしながら使っていますが、使ってみればなんということはない、もっと早く換えればよかったという感じです。
私は従来型の携帯電話は何故か自分にはなじまない機械だと感じていました。
文字入力をするときに、例えば「う」を打とうとするとあを3回連打して出すわけですが、それがつい4回ぐらい打ってしまって通り過ぎてやり直しとか、文字をクリアーするときのやり方も普通のパソコンとは違ったりして、やりにくくて苦手でした。
それが、iphoneは文字入力も一発で「う」を出せる方法があるし、クリアーの仕方もパソコンと同じで、「ちっちゃいパソコン」と思って使えばすごく自分の感覚にぴったりくるんです。
どのボタンが何を意味するかがわかれば、イメージは全くパソコンといっしょなので感覚的に楽に使えます。
タップとかフリックとやらも自宅でノートパソコンを使うときにやっていましたし、ガラケーより全然使いやすいじゃないのというのが私の感想です。ラインを使い、娘と長電話しても無料だし、様々なスタンプを使ってのメールも楽しいです。
おまけに、「ちっちゃいパソコン」らしくいろいろとできることがある。 要するに「ちっちゃいパソコン」におまけで電話がついているという感じでしょうか。

ただ、音楽の音質はipodより落ちるので、それがちょっと残念ですが、グレードの高いいいイヤホンを使うことである程度カバーできるので、よしとするかーというところです。
というわけで、長らく愛用していたipodminiとお別れですが、様々な思い出とともに大事にしまっておこうと思います。
春は始まりの季節、私もこれから「ちっちゃいパソコン」を使いこなせるように慣れていきたいと思っています。

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