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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

8年ぶりに咲いた胡蝶蘭

2014-4ランの花 昨日は桜、今日は胡蝶蘭と2日続けて本業とは関係ない記事になってしまいましたが、書かずにはいられない出来事なのです。
開業したての頃、予備校時代に仲良くなって、お互いに社労士になった今でも仲良くしている二人の友人社労士に、見事な胡蝶蘭の鉢植えを開業祝いにいただきました。過去記事に写真があります。(
参照)
よく見かける白い大ぶりな胡蝶蘭ではなく、かわいらしいピンクの小さ目の胡蝶蘭でとてもきれいでした。
花が終わった後、手入れもわからず、そのままにしていましたら何となく元気がなくなって、でも、一部生きている葉があったのでそのままにしておりましたが、花は咲かずじまいとなっていました。

2年ほど前にいただいたままに入っていた土というか、ふわふわした感じの鉢の中の土を普通の観葉植物の土に入れ替えました。開業したのが2006年9月ですから、いくらなんでも年数が立ちすぎているだろうと、蘭のことなど何もわからず、蘭には申し訳ないけれど知ろうともせずそんなことをしておりました。
今年に入ってから当事務所の持ち主(夫)が「なんか花芽が出てると思うんだよ」と言いまして、「えーっ?」と見てみれば、確かに普通の葉とは違う茎がひょろっと伸びていてかすかにつぼみらしきものが見えました。
何と、8年目にして開花するんだろうか。期待を持ちつつ見守っていましたところ、昨日、事務所に来てみたら一気に咲いていたのです。これから咲きそうなつぼみもいくつかあります。

一昨日までつぼみだったのに。まあ、健気に頑張って咲いてくれました。水をやる(私ではなく夫が)ぐらいで何にも世話してないのに、「あんた、偉いよ」と言いたくなります。
開業以来7年半、自分が思い描いていた社労士になれただろうか。これは私に何か良いことが起こる吉兆だろうか。だったらうれしいけど。など、うきうきと考えてしまいます。
折りしも、今日は、所属する埼玉県社会保険労務士会で研修があり、久しぶりに件の二人と顔を会わせます。研修が終わった後、いっしょに食事する約束をしているので、このことを報告してあげようと今から楽しみです。

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