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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

仲間に感謝しながら前進

年金から健康保険、雇用保険、労災、その他労働法全般関連の人事・労務管理まで、社労士の守備範囲とする仕事は多く、すみからすみまで全部の仕事を経験しましたというような社労士は多分ごく少数派だと思います。
私も、社労士になって7年半、独立独歩、基本的にやりたい仕事をやるという姿勢を貫いてきたので、大きな声では言えませんし、自慢じゃないですが経験していないことはたくさんあります。
未経験の仕事をするときには、その都度その分野で経験豊富そうな社労士仲間に教えてもらいます。
今般、今までやったことのない仕事に挑戦するような機会がふってわいてきて、お客様にその件について様々な角度からご説明しなくてはいけないと考えましたが、経験していない分、よくわからない点もあります。
早速その分野を経験していそうな何人かにメールで教えを請いました。

この人なら絶対情報あると真っ先にメールを出した同じ支部の若い先輩社労士から、なかなか返事がこないで、忙しいんだろうなと思っておりました。
他の人たちからは返事をもらい、(皆さん、返信早くて本当にありがたいことと思います)それなりに参考になることもありましたが、知りたい情報はなかなか得られないでいました。
すると、昨日夕方、件の若い先輩社労士から電話がありました。
メールでは説明しきれないのでと、私の知りたかったことについて丁寧に経験談を語ってくれて、本当に参考になりました。
関連の資料をメールで送ってくれるとのことで、昨晩遅く送ってくれました。
守秘義務や個人情報がからむことですので、この場で書くことはこれ以上できないのですが、私が知りたいど真ん中の情報で、「信頼している豊子さん(鈴木という姓が多いのでそう呼んでくれる人が多い)のためなので、(資料を)うまく使ってください」と書いてくれていて、泣きそうになるぐらいうれしかったです。

もつべきものは社労士仲間、何のコネクションもないこの世界に飛び込んで私がどうにか続けていられるのは、回りの仲間に助けられてきたお蔭だとつくづく思います。
新しい仕事にチャレンジしなよ!と背中を押されたような気がして勇気をもらいました。
「仲間はどうやったらできるのか」ですか?
支部関連の仕事や勉強会のことなど損得勘定ぬきに誠実に向き合って一生懸命行うことでしょうか。人は見てないようで見ています。そしてとことん飲むときはとことん付き合って飲む。なんちゃって。
仲間のいるありがたさを感じて、私の心には5月の風のようにさわやかな風が吹いていきました。

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