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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

介護保険制度の見直し雑感

バラとサンダーソニア_ 当地は、先週は雨続きでしたが週末から晴れて、今週はまだ雨が降っていません。
でも、曇りがちの天気で、なんとなくすっきりしません。当ブログもたまには少し明るくしようと昨晩自宅で撮った写真を掲載します。左側のオレンジ色の花は、サンダーソニアという花で、この時季によくお花屋さんで見かけます。どういうわけか、私は「季節限定」というのに弱いです。すぐ買っちゃいます。この時季だけなんだと思うと、お菓子でも果物でも野菜でもとりあえず買っちゃいます。最近だとそら豆を毎日のように買ってました。2~3日前から今度は枝豆を買ってます。しばらく我が家の食卓には枝豆が出続けるのがこの時季の常です。
昨日、介護保険の大幅改正がありましたが、介護保険も大盤ぶるまいは季節限定だったようです。私は、改正はやむを得ないだろうと思います。

保険というのは、保険料を支払う人と給付を受ける人のバランスが問題で、そのバランスがどれぐらいまでがその制度が耐えられるのかなどについては不勉強でわかりませんが、今の介護保険は給付を受ける人の負担が1割というのは少な過ぎると思っていました。
その割に保険料はかなり高いです。介護保険を全く使わない人も多いのに保険料負担だけが増えて、給付を受ける受益者の負担が増えないのはおかしいし、高齢者は一律に経済的弱者ではないというところにもっと切り込むべきだと思っていたので、その第一歩なのだろうと思います。
今後、さらなる負担増もあるだろうし、私の老後はかなり暗いなあと思います。以前、「自殺するにも気力、体力がいるから70歳で二人とも元気だったらいっしょに死のう」と同い年の夫に言いましたが、「命は自分の勝手にするものではないからやだ」とあっさり断られてしまいました。
老いも病気も受け入れて「なるようになるさ」と生きていくしかないのでしょう。

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