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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

やっぱりサッカーは面白い

サッカー日本代表が1敗1分けとなったところで、それまでの代表と他チームの戦いぶりを観ていて、決勝トーナメント進出は99.9%ないと思っていました。それなのに、メディアはあおっちゃってと思っていましたが、思いがけず、ギリシアがコートジボアールに勝っていて、前半最後の最後で同点にしたときには、「えっ、もしかして行けるじゃん」 なんて、いい夢見せていただきました。
選手の皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。
日本が勝つのも奇跡的と思いましたが、ギリシアが勝つとは、すごい。ほんとにW杯サッカーは何が起こるかわからない。やっぱり面白いなーと思います。

サッカーが面白いのはやはり、何が起こるかわからないところでしょうか。なかなか点が入らないので、点が入ったときの喜びがすごく大きいというところもあります。なかなか点が入らないのに、びょっと下向いてたときに点が入っちゃったりするので、観る方も集中して観るところがまたいいんでしょうか。
今回は初戦で勝ち点が取れなかったのがすべてかななんて勝手に思っていますが、他のチームを見ていると、だいたいどのチームもみんなゴール前まで行くのがすごく早いですね。
日本も人もボールも動くサッカーということらしいけれど、もっとシンプルに「ゴールしなきゃ勝てない」という意識でよかったのではと思います。私は技術的なことはよくわからないけれど、美しいゴールじゃなくてもとにかくゴール、という意識が土壇場で足りないように見えました。

これは、小さいころからの指導者の教え方にもよるのかななんて、またまた勝手に考えます。
シュートしたら失敗しても「よく打った、その調子!」ってみんなほめてるかなー?
サッカーに限らずアマチュアレベルのスポーツ指導者には、よく失敗すると怒る人がいるので、失敗を恐れて大きな展開もできない、シュートも打てない、そうなっちゃうのかもね、そして、結構技術にこだわり、ファインゴールにこだわり、日本特有の文化でもある細部にこだわって、携帯電話をガラパゴス化させたみたいに(それはそれでいいとも思いますが)、サッカーも世界から取り残されちゃうんでは、などと家人と楽しくしゃべるのも、4年に一度のW杯だからこそです。
お祭りはお祭りとして最後まで楽しむことにしましょう。

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