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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

虹を見た日

 当地は、週末一時的ですが、激しい雨が降りました。
今や、すっかり「私の友だち」になった愛用のアイフォンに、防災速報という無料のアプリを入れてあるのですが、登録してある場所と自分が今いる場所に30mm/h以上の雨が降る場合、予想を30分前ぐらいに知らせてくれます。
その予報が正確で、昨日も、地元駅前で親族と待ち合わせをしていましたが、ちょうど豪雨になりそうだということで、30分遅らせて、私は駅前の商業施設の中で待機していましたら、やはりすごい雨になりました。
その後、雨もあがり、親族と食事でもしようと外に出たら虹が上下に二つも出ているのを見ることができました。
早速「友だち」で撮影しました。
多分、出ていたのはほんの数分だけだったと思います。私が見ている間にも消えていきました。

はて、この前虹を見たのはいつだったけと思いながら、何となくうれしい気分になります。
虹というのは、たまたまその時間、その方向をみていないと見えないので、めったに見られません。だから、見たときは何かいいことがあるかもしれないなどと思っていい気分になります。
うれしいこと、楽しいこともたくさんあるけれど、辛いこと、大変なこと、めんどくさいこともたくさんあるのが人生。でも、うれしいこと、楽しいことが永遠に続かないのと同様に、嫌なことも辛いことも永遠には続かない。いつか、空に虹がでるときのように雨があがり、すっきりすることもあります。
思えば、私もそうやって山あり、谷ありで生きてきちゃったなー。これからもどんなときも笑顔でいられるようにならなくちゃねと、心の中の自分と対話していた雨上がりの夕方でした。

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