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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

猛暑の毎日

2014-8トルコキキョウ 当地は猛暑の晴天が続いています。
夏は、生花がすぐ枯れてしまうので、あまり飾らないのですが、お花やさんできれいなトルコキキョウを見かけてつい買ってしまいました。
家に持って帰ってもすぐ枯れてしまうだろうし、昼間仕事をしながら見られた方がいいだろうと思い、事務所にある花瓶に入れました。
最近は、カメラではなく、すっかり友達となったアイフォンで写真を撮ることが多くなりました。
花の大きさは直径4、5cmぐらいで、可憐な雰囲気です。




先月、所属する社労士会の研究会の例会で、私が書いた原稿の「ラッシュアワー」という言葉が「死語」じゃないかと言われて、ちょっとびっくりしましたが、「可憐」という言葉もすっかり死語ですねー。
こちらは正真正銘の死語。昔は女子高生なんかに「純情可憐」という雰囲気の人がいましたが、今は見かけないというか、私も街で見かけるだけで女子高生と接触があるわけではないので、断言はできませんが。
世の中は動いていくんだなーと思います。もしかして、自分では気が付かないうちに「死語」を使っているかもしれませんね。
今朝、通勤の途中で、信号を左折するために歩行者が渡りきるのを待っていましたが、若い女性なのに、すごくずるずるした歩き方でゆーっくり渡っている人がいて、「若いのに、どうしちゃったの?」と思わず口に出してしまいました。もしかしたら身体の具合が悪いのかもしれませんが、みかけはそういうふうでもありませんでした。
「私が若いころはこんな高い(親指と人差し指で10cmぐらいの幅を作って)ヒールの靴はいて、ずんずんぱきぱき歩いてたよ」
と、運転手(夫)に言いましたが、ごちゃごちゃした狭い交差点なので無言で運転に集中しています。
しょうがないから自分で返事をします。
「でも、そういうのもつかの間だったのねー。まあ、今でも6、7cmぐらいのハイヒールははいてるし、何とかなるけどね」
さて、私の中でハイヒールが「死語」というか、はかない履物となるのは何年後だろう。
そう思うと、はけるときにはいときましょうということになります。
その論理で、会えるときに会いたい人に会う、着られるときに着られる服を着る、食べたい時に食べられるものを食べる、そんな感じになるでしょうか。結局、今を大事に生きるということにつながるのでしょう。今年の猛暑の夏もなつかしく思い出すことができるいい夏であってほしいと思います

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