FC2ブログ

おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

つくつく法師の鳴き声を聞く

私は、例年、お盆の時季は休みません。どこへ行っても人は多いし渋滞はあるし、人混みと行列の嫌いな私はとても出かける気になりません。
というわけで、先週は事務所に出ていましたが、世間ではお盆休みかと思うと何となく怠けてしまって、ブログの更新も木曜日、金曜日と休んでしまいました。
昨日も、なんかごはんの支度とかしたくないなーという気分になり、家族を誘って自宅の最寄り駅近くに見つけた大人のお客さんが多い落ち着いた雰囲気のお寿司屋さんに行って食事をしました。
お店に向かって歩いていたとき、つくつく法師の鳴き声を聞きました。
自宅の近くには古い神社と小学校があり、最寄駅に行くときにはそこが砂漠のオアシスのように緑が豊富で、気持ちの良い風がよく吹いています。鳴き声はそのあたりを歩いていたときに聞こえました。

つくつく法師は暑い盛りには鳴かず、夏も終わり頃の幾分涼しくなった頃に泣きます。子どもの頃、つくつく法師の鳴き声を聞くと、もうすぐ夏休みも終わりが近いなーという気分になって、子供心に「寂寥感」のようなものを感じたものでした。
今、さすがにそんなことは感じませんが、子どもの頃のそんな心持を思い出して、もう二度とかえらない様々な子どもの頃のことを思い出して、ひととき感慨に浸ってしまいます。
自分が子どもの頃のこともそうですが、今は成人となった子どもたちが小さかった頃の夏休みの思い出なども次から次と頭に浮かんできて、過去を回想するなんて私も年をとったものだと、またまた感慨に浸るのでした。
そんなこんなで、私もぼんやりしたり、寝坊したり、食事の支度をさぼったりしているうちに世間の盆休みが終わってしまいます。
さて、今週からまたよい記事が書けるとよいのですが、最近、大分息切れしてきた感があり、続けるということは難しいものだなーと思う今日この頃です。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する