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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

お酒を飲まない人が増えた

昨日、所属する社労士会の自主研究会の例会の後、今年入会した新入会員の歓迎会を兼ねて懇親会を行いました。
昨年、10月より私がリーダーを務めているのですが、同期で懇意にしている人や支部に新しく入った人で、この研究会に合ってそうな人に声をかけたりもして、もちろん、自主的に入会していらした方も含めて新しく入会した方が数名いて、歓迎会をすることになったのです。
この研究会は、以前は、かなりお酒を飲む先輩方がいて、懇親会というとお酒をたくさん飲むのが恒例でした。
しかし、その先輩方も徐々に例会に出席なさらなくなって、私が入会した当時から見えている会員は例会でも少数派となり、私より後に入会した方が随分増えました。
その中でも、前述の新入会員の方々を含めて、アルコールを一切飲まない、又は、飲んでも1、2杯程度という方が随分増えました。

以前は、懇親会も一次会、二次会、三次会まで行ったこともありましたが、お酒を飲まない方が増えると二次会というのも行きづらく、あっさりお開きということになります。
でも、それはそれでいいのかなとも思います。
飲みにゅけーしょんなどと言いますが、だらだら飲み続けて酔っぱらってしまうと、大した話もしないわけですし、次に会ったときに「この間こう言ったでしょ」と言っても全く覚えてなかったりします。
飲まない人のためにお料理に重点をおいてお店を選ぶなどすると、飲みにゅけーしょんというよりお食事会という感じになりますが、それはそれで、楽しくお話しができるのでよいのかなという気がします。
私は、古い人間ですし、「夕食とアルコールはセットである」と思っているので、飲みにゅけーしょんの効用はあると思っていますが、食事中心であっさり一次会で終わりにするという懇親会もありかなーと最近では考えています。

私の友だち?となって愛用しているアイフォンのニュースサイトの調査によると、20代、30代の男性の飲みの回数は週1.いくつかで、2回ないとなっていました。そうなんだ。若い人のお酒離れというのは結構進んでいるんですね。
前述の研究会では、アルコールが体質的に飲めないという人も何人かいて、そういう方々と楽しくコミュニケーションを図る場をどうやって作って行こうか、リーダーとしては、考えなくてはいけないなーと思うのでした。

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