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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

読書にも体力が必要?

当地の本日は台風一過の青空ですが、台風が通り過ぎた後に強風が吹くそうで、天気は良いのに風が強くぴゅーぴゅーと吹いています。
昨日の体育の日には台風の影響で天気が悪くなるらしいとわかっていたので、たまには家にこもって「読書三昧」しようということになり、前日のうちに連合いとともに本屋に出かけ、それぞれ気にいった本を買い込みました。
私は、以前より好きなミステリー系の作家の新しい短編集が出たとの新聞広告があり、その人は寡作な人なので、よしっ、買おうと結構分厚いのを一冊、新聞等で書いたものを読むと非常に共感できると以前より思っていた外務省を退官した後に著述業に転身した人の若いビジネスパーソン向けの心のありようについて書いた本、これは読んだ後、息子や娘に回せるとも思って買ったのですが、もう一冊は今や伝説ともなっている、私の大好きなピアニストについての評論、文庫本なのに1,200円もして驚きましたが、3冊を買い込んで、昨日は一歩も外に出ないで朝から夜まで読書三昧の至福の時を過ごしました。

まずは、ビジネスパーソン向けの簡単にすらすら読める本を片づけ、読めば読むほど私は結構この人と同じような考え方してるということがわかり、その中におすすめ本などの記述もあるので、若い人にはいい本かもしれないと思いました。
次に、短編集に入り、短編というのは、「最後まで読んでしまいたい病」の私も無理をしないで一話ずつ読み進めるので、なかなかよいなと思います。
お昼頃から、途中の休憩時間?と夕食の支度をして食べる(当然ビールつき)時間以外はひたすら読みましたが、やがて身体の異変が起きました。
肩がこる、首が痛い、腰が重いなどの「全身症状」が出て、仰向けに寝っころがって読んだりしていましたが、夜の12時で、後少しを残してリタイアしました。
首がどうにも痛くて我慢できなくなったからです。

一晩寝て痛みはなくなりましたが、読書三昧するのにも体力がいるんだなーと妙に感心しました。最近、そこまで一日中読みっぱなしをしていなかったので気がつかなかっただけなのでしょうが、昔は夜中の2時ごろまで読書していてもそれほどの身体の症状はなかったので、年をとったということなのでしょう。
最近、やはりこたえるのは同じ姿勢をずっと続けることでしょうか。以前は本やさんに行けば、買うほどのことはないけれど、ちょっと読んでみたいという本を1~2時間立ち読みするなんて平気でやってましたが、最近はできなくなりました。
そのかわり、子育てに追われていたころの細切れの時間か睡眠時間を削るしかないというせっぱつまった時間の使い方ではなく、夫婦二人になってからは、「一日読書」と決めてできるようになったのですから、年をとるのもそう悪くはないなと思います。
「全身症状」が出ないようにするには、私はどういう体操をすればいいのかな、さて、本やさんでその種の本の立ち読みでもしますか。

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