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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

バター不足を検索すると・・・

東日本大震災以来、私は、主婦として決めたことがあります。
洗剤、トイレットペーパーなどの日用品、米、醤油、味噌、塩、などの基礎食品?は、一つなくなったら一つ買うを繰り返し、常に一つはストックがある状態にしておくことです。
そうすれば、大震災の時のようにスーパーから物が消えても、一月や二月は何とかなるはず(自宅マンションが無事ならですが)です。
大震災の後のスーパーで品薄状態にもかかわらず、それらを買いだめしている多くのあさましい?人(意外と高齢者が多かった)を見かけて以来、自分はそうなりたくないと思って実践しています。
バターもその一つで、一つなくなったら一つ買うを繰り返し、常に一つのストックがあるのですが、ここへきて、怪しくなってきました。
よく行くスーパーからバターが消えてしまって久しいからです。
「何でよー」と、検索してみますと、昨年、今年と猛暑が続き、乳牛の乳の出が悪いとか、酪農家が円安や原油高によるコスト高騰で将来に不安を感じて廃業しているからだそうです。
しかし、それだけではなさそうな記事がありました。

バターは農林水産省の天下り団体が輸入を独占的に仕切っていて、時々自作自演による品薄状態を演出して利権を得ているという真偽のほどはよくわからないことが書かれていました。
確かに、乳製品の中でバターだけが時々品薄状態になる、牛乳やチーズはそういうことがない。酪農家が減ったのなら、チーズや牛乳も減らなきゃおかしい。
牛乳は消費期限が短いので、優先的に消費に回すが、バターのように日持ちするものは生産が後回しになるとかというもっともらしいことも別のサイトに書かれていました。
どれが本当かはわかりませんが、新聞ではあまり報道されないことがネットにはわんさか出ています。
私は、テレビでもラジオでもニュースはよく見ます。それはネットも同様、様々なニュースサイトや、最近ではスマホアプリでも見ています。
興味深いもの、真偽のほどがわからないもの、怪しいデマっぽいもの、など毎日たくさんの記事が次から次へとでてきます。
次から次へと眺めては忘れ、眺めては忘れしているうちに、ニュースのストックは私の中には残らない。それでも見るのは何故だ? 見なくてもよいのでは? しかし、いろいろ知りたいと思うこともあります。というわけで、今日も「バターはどこへ行ったんかしらねー」と「バター 不足 原因」などと検索しているのでした。

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