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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

雪に振り込められる

 当地は朝から雪が降っています。
道路はまだ積もっていないし、午後は雨になるということなので車で事務所に行ってもよかったのですが、随分昔に家族でスキー場に行ったときに雪道でスリップした経験があり、幸い、そのときはバンパーがへこんだ程度の自損事故ですんだのですが、それ以来「雪道は怖い」が頭にしみこんでいます。
それでも、一時はスタッドレスタイヤをはいて雪道へと出かけていましたが、今はそんな気力も体力もなく、チェーンすら持っていません。
ということで、今日は急ぎの仕事もないし、電話番は電車で出かけた事務所の家主(夫)がしてくれるし自宅で様子を見て雪がやんだら出かけることにしました。
実は、今週に入ってから、ちょっと片づけなければならないことがあり、遅くまで仕事をすることが重なっていた一昨日の深夜、腹痛を起こして寝不足になり、まだ何となく体調が万全ではないということもあります。
そんなわけで、こたつでのんびりテレビを見たり、PCを眺めたりしていますが、たまにはこういうのも悪くないと思います。やはり、調子の悪いときにはのんびりするのが一番ですね。

このところ、テレビでは「イスラム国」の人質事件が大きく報道されていて、テレビを見るとそのニュースばかりです。
私は、自分のわからないことはブログでは書かないことにしているので、この事件についても書けません。ただ、ただ痛ましい事件だなと思うだけです。
全くの私的な感想としては、「日本は戦争をしない平和国家」というブランドを捨てるような言動はしてほしくないですが、イラク戦争でいち早くアメリカ支持を打ち出し自衛隊を派遣した当時からそれが揺らぎだし、安倍首相になってから武器輸出を解禁したり集団的自衛権をさかんに言い出したり、今般も人質救出のために自衛隊を派遣することまで考えているような言説で、残念だなと思います。
暴力に対して暴力で対抗しても憎しみが残るだけというのは過去の歴史が証明していると思います。
まして、テロを行う人たちの「大義」は、多分私たちの倫理観とは相いれないのです。彼らは、自分たちの「大義」のためには何をしてもいいと考えているのです。話し合いなんてできないのかもしれませんが、それでも暴力でたたきつぶすのではなく、何とか他の方法はないかと考えていくことが人間としての進む道ではないかと私は思います。
言うのは簡単、やるのは大変、そのとおりです。私も無力です。これ以上は書けません。
体調を万全にして、来週からまた記事を更新していきたいと思います。
皆様も、くれぐれもお身体を大切になさってください。

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