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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

楽しくうれしかった一日

以前過去記事に書いた社労士会の自主研究部会の発表会ですが(参照)、昨日、無事終了しました。私も「出演者」の一人となった当部会の舞台パフォーマンスは、概ね好評でよかったなとホッとしました。
昨年から準備を進めてきましたが、当初は出場者を募ったときに誰も手を挙げてくれなくて、私が一人ずつお願いする形で私を含めて5人でチームを作り、シナリオなど練り上げてきました。
ブログではとても書けない「事件」が勃発したりして、私がある決断を迫られるような局面もありましたが、ある会員の尽力で何とか事なきを得て当初の予定どおり無事終了しました。
事情を知るある会員から、今日、「人知れずご苦労されたことと推察します」とねぎらいのメールをいただき、理解してくださる方もいるんだなとうれしかったです。
そんな危機的状況もありましたが、準備を進めるうちに舞台には出られないけれど、お手伝いすることがあったらやりますとか、直前になって、不測の事態に備えて代役が必要ではないかという話が出て、お願いした会員が嫌な顔もせず引き受けてくれたことなど、仲間の暖かい支えを得ることができたこともうれしいことでした。

何よりもうれしかったのは、反省会兼打ち上げの夜の宴席に予想以上の多くの会員が来てくれたことで、にぎやかに盛り上がりました。
当部会の出番は、午前中の朝一番だったので、皆さん、日曜日の朝早くから来てくださって、さらに夜までお付き合いしてくださって、普段、例会にほとんど見えない会員も発表会は特別だからと来てくださったり、いろいろうれしいことがありました。
うれしいことと言えば、お昼の休憩時間に他県会からみえたとおっしゃる方が名刺交換に見えて、「私、昔〇〇(ある予備校の名前)でなさった先生の講義きいたんですよ。ブログも拝見してます」とおっしゃったことです。
今日、資料を確認してみると、2010年の7月のことで(
過去記事参照) 暑い日だったなーなどと思い出しました。
その講義を聞いていてくださったという別の方に昨年の発表会でもお会いしているので(
過去記事参照
)、うれしい出逢いが二度もあったなと、私にとって「伝説のセミナー」じゃないのなんて気分になりました。

さて、研究会の話にもどりますが、リーダーとなってちょうど1年半、最初のころはリーダーとしての務めを果たそう、果たさなくてはと思っていましたが、その後、いろいろなことがあり、今は、私は多くの会員の方に支えていただき、リーダーを務めさせていただいている、役割を果たさせていただいている(なんか、変な日本語ですが)、そんな思いを抱くようになりました。
人との関係性も人の気持ちは私にはどうすることもできないのだからと、かなり割り切れるようになりました。これからも目の前のタスクを全力でこなし、自分の持ち場で役割を果たしていけばいいのだという気持ちになりました。
いくつになっても学習して考えて、成長できるものだと思う今日この頃なのでした。

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