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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

幸せのおすそ分け

4月20日の記事に書いたように昨日、所属する社労士会支部の総会があり、無事「議長」の大役を果たすことができました。
「鈴木さんは声がいい」「毎年やって」などとお褒めいただき調子にのっちゃいましたが、総会ともなると久しぶりにお会いする方もいらして、懇親会、二次会、三次会と楽しいお酒を飲みました。
会員の中で、私と同じ研究会に所属している若い方がいらっしゃるんですが、今月第2子がご誕生になったとのことで、おめでたいお話しというのはこちらもうれしいものです。
「少子化だから3人目もお願いね」と冗談で言ったら、「ハイ」とニコニコしながら、「でも、僕の周りってみんな子どもいるし少子化ってピンとこないんですけどね」とおっしゃいます。
「それは多分、結婚してる人は子どもがいるけど、結婚しない人が増えたからだと思うのよ。私の若いころはそもそも結婚しないって選択肢がなかったもの」なんて話にもなりました。

「そうですねー。結構趣味とかに夢中になってて結婚なんて考えてもいないような友達いますね。」とのことでした。
趣味と結婚というのは私には同列でないようにも思いますが、自分の時間は自分のためだけに使いたいということならわかるような気はします。
結婚して家族を持つということは、楽しいことやうれしいこともたくさんあるのですが、余分な仕事やしがらみが増えることにもなりますし、一人の方が気楽というのもわからないではないですね。
でも、一人というのは、一人だから気楽でもあるけれど、一人ですべての責任も背負わなければなりません。病気したときとか、親の介護に直面したときとか、子どもが小さいとそれはそれで大変ですが、子どもが大きくなっていると結構「戦力」になります。
子どもを育てるのは大変ですが、私にとっては今成人した二人の子どもは自分にとって最高の良き理解者であり、親友のような存在です。子宝とはよく言ったなーと思います。
昨日、支部の大先輩からスマホにいれたかわいいお孫さんの写真を見せていただきました。(見せられたと言うべきか・・・)。

社労士のブログ上の発言としては、結婚するしないも個人の自由であり、子どもがほしくてもできない人や結婚したくてもできない人、様々な巡りあわせもあるし結婚して子どもをつくってということは、個人の選択の一つであり、人に勧奨することではないということは十分理解しておりますが、子どもがいて、孫ができてという人間がずっと営んできたことは、やはりそれなりに人を幸せにすることなんだろうなと思いました。
それから、女性社労士の大先輩と杯を交わす機会がありましたが、「私は毎日が幸せ。だからずっと幸せよ」とおっしゃいます。毎日の幸せを積み重ねていけば、ずーっと、ずーっと幸せですね。
そんな、幸せのおすそ分けをいただいた春の夜でした。


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