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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

続くご縁に感謝

珍しく風邪をひいて、ごぼごぼいうような咳がでているうちに声が枯れてしまったのが先週の金曜日あたりでした。声が出にくいのでわざと低い声を出してみたら、テキヤのおじさんみたいな声がでることを発見?して自分で大爆笑してしまいました。
いつ、どんなときでも笑いの種はあるもんです。
土曜日に再度クリニックに行き、その前にもらった薬とは違う薬をもらい、それが効いて今週に入ってからだいぶよくなり完治まであと一歩というところでしょうか。
そんなことのあった金曜日に、ある出版社の雑誌の編集者の方から原稿依頼のメールをいただきました。
開業2年目ぐらいに、私がこんな原稿が書けますと売り込みのお手紙をだしたところ、当時その方が担当されていた経営者向けの雑誌に原稿を書かせてくださったのがご縁の始まりでした。
いわば、私が自分で開拓したお客様であり、その後、別の雑誌に異動されてからも年に一度ぐらいですが、雑誌に掲載する原稿執筆のご依頼をいただいています。

今回は私としてはあまり経験したことのないテーマではありますが、書けないような内容ではなく分量も少ないので、お受けする旨返信をしておいて、声がでるようになった今週の月曜日にあらためてお電話して内容の確認等させていただきました。
過去記事に書いたパートタイマーの雇用管理に関する小冊子(
過去記事参照)を執筆させていただいてから、読みやすくわかりやすいの他に「見やすい原稿を書く」というのが私のチャレンジする新しいテーマになりました。
文字だけでわかりやすく伝えるのも一つのスキルではありますが、読む立場になるとよほど興味のあることは別として、文字だけずらずら書いてあるものは読みたくはないだろうと思います。
特に雑誌の一記事として読んでいただくわけですから、編集者の方もそのあたりは心得ていらして、文章にプラスして適宜図表を入れてくださいというご依頼をいつもいただきます。
今般は、図表でわかりやすく伝えることにこだわってみようと思いながら、昨日から書き始めました。
うーん、簡単ではないですが、つながっているご縁に感謝の気持ちをこめつつ、頑張ってみようと思います。

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