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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

熱中症というと思いだすこと

このところ、電話やメールの最初のご挨拶が「暑いですねー」となっています。
先週、全国で熱中症のため救急搬送された人は6,000人を超えていると報道されていました。
最も多かったのは私の地元の埼玉県で600人余りでした。
埼玉県は「海なし県」で、気温が上がりやすいみたいですね。65歳以上の人が半数以上ということですが、18歳から65歳未満の人も33%いるとのことで、若くて元気だから大丈夫とも言えないようです。
「熱中症」というのは暑さに身体が負けてしまうというようなイメージでしたが、「高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、場合によっては死亡することもあります。」(厚生労働省HPより)
体内の水分や塩分のバランスというのは大事なんですね。

随分前ですが、いわゆるスポーツ飲料が発売されてすぐの頃、試し飲みした後、ちょっと気分が悪くなったことがありました。
多分、スポーツもしていないで室内に座っていただけの状態で一気に飲んだため、一時的に水分その他のバランスが崩れたのかもしれないと思い、それからスポーツ飲料は汗をかいていないときには飲まないようにしています。

子どもたちが小さかった頃、夫がゴムボートに乗せて利根川をある地点からある地点まで下って行こうとした夏休みの暑い日、風がなく波もなくポートがちっとも進まず、予定時間を大幅にオーバーしてやっと目的地に着いたことがありました。
私が車で目的地に行って待っていましたが、全然来ないので二往復して途中にいないか探したり、随分心配しました。
何とか無事に着いたのですが、30分ぐらいのつもりだったため飲み物もろくに持ってなくて、幼稚園児だった娘は半分寝ていて、もしかしたらもう少し時間がかかっていたら危なかったかもしれません。
よく熱中症にならなかったなーと、我が家の「伝説の出来事の一つ」になっています。
子どもたちが小さいころは、私たち夫婦も若かったし結構「冒険」をしたので、「伝説の出来事」は他にもありますが、暑い夏がくるとその「事件」を思い出します。
子どもたちが巣立った今は夫婦二人、大きなゴムボートもその後使うことはなく、平和です。

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