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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

行政官庁への名札の掲示

今日、私の事務所に支部の経理を担当をなさっている先輩会員からメールが届きました。


その方は会社を50代で早期退職なさって開業され、前職の人脈を生かして活躍なさっている方です。きっちりかっちりした雰囲気のある方で、経理をお任せするのに適任という方です。


メールの内容は、事務所所在地の管轄の行政官庁に私の名札の掲示が終わったので、確認をしてくださいというものです。確認ができたら代金の請求書を作成しますとのことでした。


管轄の行政官庁というのは、労働基準監督署、ハローワーク、社会保険事務所の3箇所です。社労士の業務に一番関係のある所ですね。


その3箇所にはどこでも、地元の社会保険労務士の紹介というような感じで社労士の住所と名前が掲示されています。ちょうど表札を横書きにしたようなイメージのものです。この名札は社労士会が行政に頼んで掲示させてもらっているようです。県社労士会の規程集を読むと、各支部長が維持、管理にあたるとされています。


昨年、開業前に行政のパンフレットを集めて回った時に、名札が掲示されているのを見つけて、開業登録したら自然に掲示してもらえるのかと思ったのですが、開業してみたら、そうではなく、希望者が任意に申し込んで費用も自前で(一箇所につき5000円)掲示してもらうのだとわかりました。


関係官庁が3箇所あるので、全部で1万5000円です。私にとっては、けして安い金額ではありません。それを見て社労士を決める人はあまりいないと思います。掲示を頼もうかどうしようかちょっと考えてしまいましたが、そこに掲示がないというのも「もぐり」みたいでマイナスのイメージですし、結局掲示をお願いすることにして申し込んだのが、昨年の10月か11月だったと思います。


随分時間がかかりましたが、ちょっぴり半人前が1人前になったような気分です。


今日は午後から各官庁へ行って名札を確認してこようと思います。ついでに新年度のパンフレットなどももらってくるつもりです。


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