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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

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2012年12月11日ですから、かれこれ3年ほど前の記事なのですが、読者の方から管理人だけに閲覧できる形の長い丁寧なコメントをいただき、間違いを指摘されました。
ある雑誌(記事上では出典を明らかにしています。)に掲載されていた記事の内容をほぼそのまま書き、自分でもそういうものなのかなと思ったことを記事にしていました。
年金の過払い金について、遺族が相続人として年金機構から請求され、それは不当利得として相続人として債務を継承することになるため払わなくてはいけないが、年金機構側のミスでもあり自分の都合いい方法で(長期分割払いなど)支払えばよいという内容のものです。
しかし、年金はそもそも一身専属のものであり、遺族が相続するものではなく、また、行政法上いったん年金の取消等を行い認められない限り、最初の裁定のままのはずであり、死者に対してはそれもできないはずだというご指摘です。
この問題について、日本年金機構の見解は明らかではないということで、記事は削除しました。
私の不明により雑誌記事をそのまま掲載してしまったことについて、お詫びします。
な〇ちゃんさん、ご指摘ありがとうございます。
この問題について、私自身勉強不足のため、年金に詳しい社労士仲間等に教えてもらうなどして勉強していきたいと思います。
管理人だけに閲覧可能のコメントをいただくと、お返事のしようがないのでブログ上でお答え致します。
コメントありがとうございました。

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