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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

誰かがあなたに共感してる

昨日は、社労士会支部の暑気払い宴会があり、私も参加しました。
地元ホテルのレストランでにぎやかで楽しい一時を過ごすことができました。
これらを仕切るのは支部の役員の方で、会社みたいに総務部とか厚生部とかありまして、こういうレクリェーションは厚生部担当です。
私も以前広報部長を務めたことがありますので、役員の皆様のご苦労はよくわかります。感謝の一言です。
さて、宴たけなわも終わりに近づきふと気がついたのですが、会場の隅で「経理部」の役員のお一人が一生懸命領収証の整理などしていらっしゃいました。
「あら、大変なのね、いつもお世話になります」と声をかけたところ、「あっ、豊子さん(鈴木という姓が多いので支部ではこんな感じで呼ばれることも多いです)、私、一度お話ししたかったことがあるんです。以前、〇〇のことで掲示板に投稿してらっしゃいまたよね」とおっしゃいます。

まあ、関係各方面に差しさわりがあると困りますので、内容は控えますが、支部の会員専用サイトの掲示板に私が投稿した内容に共感してくださって、「書いてくださってうれしかったです。私も同じこと思ってもやっぱりなかなか言えないですし、何となく空気読んじゃいますから。豊子さんに一度お話ししたかったんですけど、なかなか機会がなくて。よかった。今日お話しできて」と言ってくださったのです。
私は、空気読めないわけではないんですよ(と自分では思っている)。
社労士会は会社でもなんでもないし、みんな対等な関係だと思っているので、私の中では意見を言う機会があれば意見を言う、おかしいと思ったらおかしいと言う、そんな感じなんですね。
特に意見は違って当たり前と思っているし、言わなきゃ理解されないことも多いですから。
でも、そんな人間に対して「世間」は優しくないときもあります。
こんなふうに、「共感」を表明していただけるのはうれしいことです。
そういえば、今年の支部総会の後の飲み会でも、ある会員に、随分前の私のやはり支部サイトの掲示板の投稿について、「あの記事は、すごく感動しました」と言っていただけて、私の方が感動しちゃったことがありました。

他にも、普段お話ししたことがなかった新入会員の方に、「今年の総会の議長、かっこよかったです。自主研究会の発表会で発表してらしたのも拝見しました。とても素晴らしかったです」とお褒めのお言葉をいただいたりして、すっかり気分を良くして帰路についたのでした、ではなく二次会へと行ってまたまた飲んでしまいました。いつも、今日は二次会に行かないで帰るぞーと思うのですが・・・・。
皆様、自分の正しいと思う道を行きましょう。
誰かが必ず見ていてくれます。そして共感してくれている人もいます。
そんなことを思った夜でした。



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