FC2ブログ

おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

人対人はやはり「生」でふれ合ってこそ

何かと忙しい人も多いし、情報を見つけるだけならネットの検索でも可能だしということで、情報をもらうのが人が頼りだった古き良き時代に比べると、生身の人との付き合いを軽んじる傾向があるように思います。
それでも、やはり、「生」の人との付き合いは大事だと私は考えています。
昨日の記事にしましたが、助成金の支給申請書その他添付書類を精査した担当官から質問状が届き、回答書を作成するとともに、その他育児・介護休業規程の修正の詳細について聞くために昨日労働局に行ってきました。
申請書を提出したときに受理してくれた担当官が担当となり、2回目の面談ですが、規程の修正等について私も納得してすべて担当官の指示に従う形となったせいもあり、随分打ち解けてお話しすることができました。
多分、電話などで済ませていたらこんなふうにはならなかったでしょうから、やはり、人対人は「生」で対峙するのが一番いいんだろうなとあらためて思いました。

用件が済んだ後、ちょっとした雑談をしました。ここで書くのは控えますが、助成金の担当官もいろいろと大変なことがあるようで、何事も楽な仕事はないんですね。
過去記事にも書きましたが、私は、助成金はそれほど力を入れていないので、うとい面もあるのですが、「こんな助成金がありますよ」と教えていただいて、それはなかなか良さそうだと思いました。
今般申請した助成金ともつながりがあるので、今般作った「ベース」が使えそうだからです。
申請した助成金も年内には受給できそうです。
この助成金は、ハードルがいろいろあるせいか、県内ではまだ2、3社しか受給していませんなどという話もしていただき、ちょっぴりうれしくなりました。
やはり、「生」の人に会ったからの情報で、別に知らなくてもよいことではありますが、関与先にその旨教えてあげたら、やはり喜んでいただけるのではないかと思います。
人対人は会ってこそだなと何となく納得したのでした。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する