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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

新年会の季節

年末、忘年会をやったと思えばもう新年となり新年会の季節です。
私の所属する研究会でも昨日新年会が盛大に行われ、楽しい一時を過ごしました。
この研究会は、私の所属する埼玉県社会保険労務士会で最初に公認された5つの部会のうちの一つで、昨年めでたく創立30周年を迎えました。
昨日は、研究会を退会された(社労士としてはご活躍中)三人のサブリーダー経験者にもお声をかけさせていただいたところ、ご多用中にもかかわらず快くご出席をいただき、旧交を温めることができました。
この部会は自由にものが言える雰囲気がよいというのが、先輩方の一致した見方で、私もそういう雰囲気を大切にして会に携わっていきたいと思っています。
私が入会した2006年の頃は、結構のんべえがそろっていて、定例会の後の懇親会や節目の新年会、忘年会などでは、必ず二次会、ときには三次会までやってました。
私がリーダーになってからここ2年ばかりは、比較的一次会でほとんどの方がお帰りになるということが増えました。

以前は、お酒が苦手な人は別として二次会に行かなくてはいけないという雰囲気がありありとありましたが、私は極力そういう雰囲気はやめようと思っています。
特に、小さいお子さんがいる会員などはやはり早く帰って家族との時間を大切にしていただきたいと思うからです。
二次会は「幹事さんを慰労するために行く」と言っていた先輩もいました。
確かにそういう面もあるかもしれませんが、人によっては早く解放してあげることが「慰労」になる場合もあると思います。
くしくも、昨日スピーチをしていただいた元リーダーが、ご自分の仕事に関連するお話しから、最後は私たちの研究会も時代に即して変わっていくのがよいというようなお話しをしてくださいました。
飲み会の流儀もその一つなのかなと思います。
昔のように、情報をもらうのは人が頼りという時代は終わりました。
情報をもらう場として飲み会が機能しているのは確かですが、先輩方に義理立てしてだらだら飲む時代ではないだろうと私は思います。
そんなわけで、昨日は幹事さんに確認したところ、二次会に自分は行きたい方だけれど、奥さんが大変なのはわかっているので・・・というようなお話しでした。
一次会で楽しく交歓してあっさりお開きというのもやはり悪くはないんじゃないか、そんなことを感じた夜でした。

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