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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

みんな少しは人のこと考えようよ

当地は昨晩から降り始めた雨がひととき雪に変わったらしく、朝起きたら一面の銀世界でした。
また雨に変わったのですが、5、6cm積もった雪はそのままで、車をあきらめ徒歩で最寄駅まで行くことに。
ぺちゃべちゃの雪道になっているので、車も大丈夫かとは思いましたが、随分昔スキーに行ったときにチェーンをつけていたのに雪道で滑って怖い思いをしてから、スタッドレスタイヤを履いてない限りは雪道の運転はやめることにしています。
どうせ、電車も遅れてるだろうし、のんびり行こうと夫に先に行ってもらい、私は後から「重役出勤」でした。
こういうときにスノーブーツか長靴が必要ですが、どちらも持っていたのに、たまたま両方昨年春ごろそれぞれ経年劣化で捨てたばかり。
しまった、この間行った地元のデパートの冬物バーゲンでスノーブーツをゲットしておくべきだったと後悔先に立たずで、キャラバンシューズを引っ張り出してはいて行くことにしました。
駅まで行く間に私の横を徐行せず走行する車がいて、雪まじりの水をはねかされ、腹立たしい気分になりました。多くの車は徐行してなるべくはねないように気をつかってくれているのに、写真でもとって通報してやろうかと思うぐらい、平気ではねかして行く車がいるんですよ。

みんな、少しは人のこと考えようよ。あったま悪いわねーとぶつぶつ心でつぶやきつつ、ようやく事務所にたどり着きました。
事務所前は広い歩道で、雪かきをしているお宅の前は歩きやすいですが、していないとやはり足元が積もった雪でべちゃべちゃでところどころ踏み固められていて滑ります。
早速雪かきにとりかかり、事務所前はきれいにしました。
「一日雨が降れば解けるから、夕方、様子見てやればいいよ」と事務所の持ち主(夫)が言います。「だって、今、歩いている人が困るんだよ。今やらなくちゃ」と、私が雨が小降りになったころあいを見て、雪かきをしていたら、途中で代ってくれました。
べちゃべちゃ雪なので、比較的簡単に端に寄せることができましたが、こういう作業をすると、雪の多い地方の人は本当に大変だろうなと思います。
そして、いつも思うのは、雪かきをする人が意外と少ないということ。
みんなお勤めやら何やらで朝から出かけたりしている人が多いのかもしれませんし、みなさん、それぞれ事情があるんだろうとは思いますが、ほんと、「少しは人のこと考えようよ」と言いたいおばさんが、ここにひとりいるのでした。

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