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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

明日は我が身?地震に言葉もなく

東日本大震災から5年、今度は 熊本県を中心に九州で、しかも本震かと思った震度7の地震の後で本震がきて、次々と震度6前後の地震が襲うという例のないような災害です。
被害に遭われた方たちは本当に大変な思いをされていらっしゃるだろうと、言葉もありません。
そのうち、首都圏直下型もきっと来るに違いない。明日は我が身と覚悟をしておかなくてはと思っています。
当ブログの左側にあるバーの「最新の記事」の下に「月別アーカイブ」というのがあり、その下の「過去の記事はこちら」をクリックしていただくと、過去記事一覧が出てきます。
そこで、2011年3月を見ていただくと、東日本大震災のときの様子がわかります。
毎年、3月11日に読み返しています。当地は、直接の被害はありませんでしたが、その後の原発事故、東京湾岸火力発電所事故等による計画停電や、物流が滞ったたための品不足、ガソリン不足などが書かれています。
物流の方は概ね2週間ぐらいすると落ち着いたようですが、はて、計画停電はいつまで続いたかな?
全く覚えていません。なんと記憶の曖昧なことかと思って愕然とします。

 被害に遭われて一時的に「失業状態」になった方には雇用保険の給付が受けられるとか、国民年金の免除申請が認められるとか、そんなことも書かれていて、おそらく今後関連の措置がとられるだろうと思います。
5年前も、電話やメールがつながりにくいがツイッターは大丈夫という話がありましたが、今回もSNSが力を発揮しているというようなことが今朝のテレビでも語られていました。
5年前、ガラケーだった私もスマホに変えて家族とはLINEでやりとりをしているという進歩?がありましたから、世の中はどんどん進んでいるので、そういう点は災害のときには便利なのかなと思います。
ある旅館が避難所に入ることができず車で避難したい人に駐車場を無料開放するなどという情報を発信して、見た人に「拡散お願いします」というと瞬く間に広がるとか、そんなことが伝えられていました。

東日本大震災のときのことを思い出すと、状況は1日、1日と落ち着いてきます。あの時は地震、津波の後で原発事故があり「放射能」に対する恐怖のようなものがありました。
それでも、1日、1日と日を追うごとに日常の生活が戻ってきました。
被害に遭われた方は、どうぞ今を生き抜くことを考えていただいて過ごしていただきたいと思います。

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