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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

社労士会支部総会に出席

 昨日は、所属する社労士会支部の定期総会があり、私も出席しました。
冒頭、今回の熊本地方の大地震で命を落とされた方のご冥福をお祈りするために皆で黙祷を致しました。
部屋の片隅には募金箱が置かれ、埼玉県社労士会でまとめて熊本県社労士会に送るとのことでした。
私もささやかな額ですが、入れさせていただきました。
先日、スーパーでグリーンアスパラを買おうとしてみたら、メキシコ産の倍ぐらいの値段の国産ものが熊本県産でした。
迷わず熊本県産を買いました。このグリーンアスパラを育てた方はご無事だろうか。
そんなことを想ったりしてしまいました。
さて、支部の総会ですが、私の持論は「総会はシャンシャン総会であるべき」です。


 私の所属する支部の場合、ほぼ毎月例会がありそこで様々な意見を言える場が用意されています。会員専用のインフォメーションサイトもありますし、投稿できる掲示板もあります。
支部の理事の方々も皆さん日頃から会員の意見を吸い上げようとする姿勢ももっていらっしゃいます。
総会の議案となる前に議論や意見表明できる場があるわけですから、それらの機会を利用して総会の議案となる前に該当する事項について執行部に物申すことがあるのなら、おおいにそこでやればいいと考えています。
そこで、出された意見が多様であればあるほど支部運営は活性化されていくでしょう。総会で何かを質問する必要などなくなるだろう。とそんなことが私の持論です。

さて、私がいつも気になっているのは総会終了後の懇親会での挨拶の長さです。
ご馳走を目の前にして、昨日は50分の間来賓の方々が次々と檀上に上がられてご挨拶してくださいました。
ご来賓は、地元選出の国会議員、市長、行政官庁の方、法人会など地元の民間団体、社労士会の関連団体、政治連盟の方々などで、一部の方はお名前のご紹介だけですが、7、8人の方が檀上に上がられたと思います。
1人2分以内ならたったの20分もあれば済むのにと思いました。
特に、昨日は立食形式のパーティでしたから、ご来賓と一部の会員は壁ぎわに並べられた椅子に座っていましたが、大部分の会員は立って、しかも失礼のないようにきちんと姿勢を正して立っているわけです。
私としては、この「苦役」に耐えられないようでは、私も相当身体がなまっているということだぞと思いましたが、何とか平気でした。
その後の二次会(行くつもりはなかったのにお誘いを受けて行ってしまいました)で、「挨拶は短く、幸せは長く、だよなー」というお話しが出て、私が、「それ、支部規則に書いてくださいよ」と冗談を言ったりして、まずは皆様との親睦を益々深めることができた夜でした。

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