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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる14年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

ヒトスジシマ蚊にご注意

 私は何故か子どもの頃から蚊に刺されやすいたちです。
この季節、ちょうど蚊が活動を始める時期で、当事務所の駐車スペースの周りにある植栽の中にいつもひそんでいて、ちょっと落ち葉など掃除している間にあっという間に2、3箇所さされます。
当事務所はマンションの一角なので先週、植木屋さんが入ってマンション全体の植栽をきれいにしてくれました。薬もまいてくれたみたいで、今は大丈夫ですが、夏に向かってあっという間に葉が生い茂るのでこれから油断できません。
毎年、さされやすいからしょうがないと蚊取り線香ぐらいの対策はとりますが、虫よけスプレーなどは何となく好きではないのであまり使いませんでした。
しかし、デング熱、ジカ熱と蚊が媒介する病気がわが国にも上陸して、厚生労働省でも「夏の蚊対策国民運動」をしようと発表しています。(
参照)
私も先日ドラッグストアで蚊よけの塗る薬を買いました。
企業などでも屋外の蚊がいるようなところでの作業は注意が必要でしょう。

先日みえた植木屋さんの服装を見てみましたが 、さすが隙がないですね。
肌の露出が一切ありません。足許は地下足袋で身軽そうです。
前述の厚生労働省のリーフレットによると、デング熱、ジカ熱ともにヒトスジシマ蚊が媒介するそうで、体調4.5mmほどで、身体に白い横縞が入っている蚊です。
シマのない黒っぽいいわゆるヤブ蚊もよく見かけますが、このヒトスジシマ蚊もたまに見かけるなーと思いました。
企業には快適で安全な職場環境を提供する義務がありますから、「害虫」である蚊のいるような環境は放置できません。
都会のオフィスビルなどにはほとんどいないでしょうが、敷地内の植栽や街路樹の周りなど、蚊がひそんでいるところはいろいろあります。
窓には網戸をつける(形状的に難しい場合もありますが)、蚊取り線香や虫よけのスプレーや虫よけ塗布薬を常備しておく、敷地内を清潔にしておくなどの注意が必要だと思います。

私も今年はなるべくさされないように注意したいと思います。
一説によるとお酒を飲んだ後の方がよくさされるとか。アルコールを分解する過程で二酸化炭素が増えるからだそうです。うーん、ビールのおいしい季節と蚊たちの活動する季節は重なりますねー。
汗の匂いや身体の熱にも反応するそうで、今年の夏は真面目に「蚊対策」に取り組もうと考えております。



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