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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

ふと思い出す10年前

 当地の本日は、猛暑ではありますが心なしか秋めく青空です。
東北、北海道では水害の被害がひどく、最近は日本全国どこでも自然災害の被害を受けて、私もいつそういう目に遭うかもしれないと、無常感のようなものをひしひしと感じます。
朝、メールをチェックした後、ディーラーに車検に出す車を持っていかなくてはいけなかったので、ちょっぴりあわただしくメールを開けば、社労士会支部の同期の仲間から「祝! ! !」との題名のメールが。
「うん?なんだ?」と思って読んでみれば、社労士に登録してから今月で10年だねーというようなお互い様のお祝いメールでした。
彼女も私も10年前の9月登録。思えば、9月にあった社労士会支部の例会で初めて出会い、いっしょに新入会員として例会で挨拶をして以来、良き仲間としてお付き合いしています。
当時の社労士会、例会の場におそるおそる足を踏み入れてみると、「うん?」一般企業等とは違う雰囲気。初老といっては失礼ですが、比較的年齢層が高い男性が圧倒的に多く、ちょっと驚きました。彼女の表現を借りると「老人会に来たかと思った」
でも、この10年で随分女性も増えたし30代~40代の方も増えました。今は全く違う雰囲気です。

「無常」というのはどこにでもころがってるんだなと思います。 
思えば、私が所属している社労士会公認の研究会に入会したのも10年前。入会して1か月後の10月のことでした。
初めて参加した例会には十数人の会員がいたと思いますが、その中で、亡くなられて故人となられた大先輩方が4人、社労士としてはずっと活躍していらっしゃいますが、この10年の間に研究会を退会された会員が5人いらっしゃいます。
なんと、10年前の例会に出席していた過半数の会員が今は研究会でお会いすることはないのです。
ここにも「無常」がある。だからこそ、毎月の例会、懇親会をしっかりと継続して運営していかなくてはいけないとあらためて思います。
現在の例会は私がリーダーになった3年前以降に入会した人も多く、随分と雰囲気も変わったなと思います。
女性が増えたことと全体的に若返ったことは社労士会支部といっしょです。
何事もやはり継続していくことは難しいのですね。
私は、過去は気にしない方ですが、上記二つの例会のことははっきりと記憶に残っていて、たまにふと思い出します。
初心を忘れず、日々精進していきたいと思います。

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