FC2ブログ

おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

もうすぐクリスマス

      
毎年12月の私のルーティンワークの一つ、クリスマスっぽくアレンジしたお花を自宅の玄関に飾ることを今年も行いました。
子どもたちが巣立ってから、ツリーも出さなくなり、プレゼントを用意したりすることもなくなりましたが、何もないのはなんか寂しいしと、毎年、お花のアレンジだけは続けています。ツリーを模した枝を行きつけのお花屋さんで買い、ついでにバラやスイートピー、雪に見立てたカスミソウなど、ささやかに飾ろうと挿していましたら、思いの外豪華な雰囲気になりました。 

お花のアレンジは、いわゆるママ友に教わりました。別のママ友と子どもたちが幼稚園に行っている間に、当時講師の資格をもっている方に月に一度基礎から教わり、その後、子どもが小学生になってからも、何人かのママ友といっしょに続けました。
その方の都合で、途中でプロとして活躍している方に紹介していただいたりして続けましたが、それぞれの都合がなかなか合わなくなり終わりました。でも、習っといてよかったなと思うことの一つです。
そんなに花の量がなくても華やかに見えるし、生活の中に花があるのは何となく気持ちがやすらいで良いものです。

今年、ある所で、最初に教わったママ友とばったり再開しました。
年賀状のやりとりで、引っ越したことは知っていましたが、離婚をしたと聞いてとてもびっくりしました。
歳月が流れていくということは、その人の生活も当然変化しているということなのだなとあらためて思ったのでした。
思えば、自分の生活だって随分と変化しているのです。当時の私は自分が社労士になるなんて全然考えてもいなかったなーと「生々流転」という言葉を思い浮かべる師走のひと時なのでした。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する