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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

結婚して失うもの?

2017-02桜 先週、行きつけのお花屋さんで桜の枝を見かけたので、「これ桜?」とたずねれば、「そう、〇〇桜」(〇〇の部分は聞いたのにすぐ忘れました)とのお応えに買って来て事務所と自宅に飾りました。
当地は、最近、昼間はコートがいらないぐらいの暖かい陽気です。
そのせいか、全部つぼみだったのに2~3日で満開になりました。
一足早く春が来たようでちょっぴりウキウキします。

春めく話になるかどうかわかりませんが、先週ある独身の男性社労士に「結婚して失うものってなんですか?」と聞かれました。

 「あんたねー、物事にはなんでもプラス・マイナスがセットになってるのよ。光が当たれば陰もできるの。失うものもあれば得るものもあるんだよ。そんなこと言ってる間にさっさと相手を見つけないと、あっという間に50歳になっちゃうよ」と言いたかったけど、ちょっと強烈かなと思い言いませんでした。最近、私もようやくしゃべりのブレーキが少しきくようになり、喜ばしいことです。ハイ。
というより、社労士としては、この種の話題は下手をするとセクハラ、モラハラ等のハラスメントになりかねない、微妙な話題だと心得ているからです。
周りにいた人たちは皆開業社労士ですから、労働者ではないので、労働法の制限は受けませんが、やはり人様にそのようなお話しをしているわけですから、自分から率先して気をつけなくては・・・。

「失うもの?あんまり思いつかないなー。子どもができたからそれは得たもので私はすごく良かった」と言いました。しかし、これも、子どもがほしくてもできない人とか、子どもができずに夫婦二人の人とかもいる場合があるので、気をつけなくてはいけないことではあります。なかなか窮屈な時代です。
別の女性が「自分の時間がなくなった」と言いました。彼女は小学生のお子さん二人、一番そんなことを感じる時期かなーと思います。
気持ちはわかります。私もそんなことを思っていた時もありました。でも、家族のために使う時間が自分の時間ではないというのもちょっと違うかなと今は思います。
結局は自分で選択して行っていたことだからです。自分の時間の使い方を自分で選択していたわけですから、自分の時間ではないとは言えません。
そして、「二人の子どもは私にとって最大の理解者、親友みたいなもの」と言える今の自分を思うと、子育てに使った時間はまさに自分のために使っていたんだと思うのでした。


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