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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

もうすぐ春かな

 ついこの間お正月だと思っていたのに、節分も過ぎ、3月に入り明日は雛祭り、春はすぐそこかなと思いきや、当地の今日は朝から曇り空の寒い日となりました。
午後から都内のある出版社に初めて伺いました。雨はぱらつく程度でどしゃ降りでなくて良かったです。
あることについて執筆のご依頼をいただいたのですが、出版社の方はいきなりメールをくださる場合が多く、本件も私のHPのお問い合わせメールからご依頼をいただきました。
ある事案について50ページ前後の小冊子を作るという企画で、その執筆をさせていただくことになりました。労働法関連の事項についてわかりやすく書くというのは、私の目標としているところですので、私にとってはうれしいご依頼です。

 私のことは、あることを調べていたら当ブログがヒットして、読んでみたらとてもよくわかったのがきっかけで、存在を認識していただいたそうです。
最近『企業実務』という雑誌に書かせていただいた「ビジネスでの旧姓使用」という私の原稿も読んでくださっていて、具体的に何をどうしたらよいかが書かれているのが良かったと言ってくださいました。
この度ご依頼いただいた事案も同様に、実務的に何をどうしたらよいか具体的にわかるようなものにしたいとのお話しで、私にお声をかけてくださったようです。
旧姓使用について書いた件の記事は、わずか4000字程度の原稿だったのですが、私としては最高裁判例などについてかなり勉強して、誌面の都合で思い通りにはなかなかいきませんでしたが、内心ひそかに「会心の出来」と思っていた原稿だったので、とてもうれしく思いました。
「見てる人は見ててくれる」そんな人がいる限り私は書き続けられそうだなと思ったのでした。その編集者の方は、ブログも書き続けている人はやはりそれだけの力があるともおっしゃっていました。
私には、そんな大した力はなく、細々続けているだけなのですが、ご期待にそえるように頑張らなくてはと思う、私の心の中に一足早い春が来たような一日となりました。

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