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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

トラブルの芽を摘む

 昨日は、ある関与先会社から朝一番で電話があり、話の内容は「トラブル」の匂いがするようなものでした。でも、まだ「芽」のうちだから、なんとか摘んでしまわないとと思いました。
その後も何度か、電話のやりとりをして、メールも出して一日があっという間に終わりました。
言い訳みたいですが、当ブログの更新をする時間もありませんでした。
守秘義務があるので、内容が書けないのが残念ですが、海外出張中の出来事が契機となっているので、その国の関連する事項をネットで検索したりして、新たな知識を得ることができました。
本当にネットというのはありがたいと思います。検索すると知りたいことの大半は出てきます。もちろん、情報リテラシーということも必要ですが、普段から検索していると何となく信用できるかできないかの判断がついてくるものです。
ネットがなかったら、私はホントに仕事できないなーとつくづく思います。

 さて、今日になってから連絡があり、お客様が私がご指導申し上げたことをいろいろと片付けてくださって、事態が動き、どうやら一件落着しそうです。
やれやれ、良かった。「芽」を摘んだぞー。と、頭の中でガッツポーズです。
トラブルの芽がでてきたときにやるべきことは、まずは客観的事実の把握です。
憶測や推察は排除して事実を確認することです。その上で推理を働かせることはありますが、何らかのトラブルになったときには、客観的事実の積み重ねだけが意味をもってくるのだと思います。
トラブルの相手方が「こう言った、ああ言った」とお客様に言われたとしても、その中には先方が勝手に言ってることもあれば、本人の感性だけで言ってることもあれば、言われた側の憶測なども含まれている場合があります。
その中から客観的事実を抽出する、できない場合は内容の真偽を確認して事実のみを拾い上げる、そんな作業が必要です。
私は、必ず文章にしてみて整理整頓します。場合によってはお客様に説明文としてお送りします。
昨日は、時間がなかったので、メールで整理整頓してお送りしました。
お客様もよく理解してくださいました。よかったと思います。
当地の今日は晴天で、朝の寒さはおさまり春の足音が聞こえそうな陽気となりました。
「春」何回経験してもちょっぴりウキウキする気分になりますね。読者の皆様にもうららかな春がやってきますようにお祈り致します。

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