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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

たまには映画を「ラ・ラ・ランド」

このところ 雑事に追われ、バタバタと過ごしていたのですが、見たいと思っていた「ラ・ラ・ランド」を昨晩ようやく見ました。
自宅近くの映画館でやっていたので、いつでも見られると思っているうちに日が過ぎて、ぼやぼやしてると終わっちゃうと思い、昨日仕事帰りに映画館に寄って見てきました。
終演が夜9時10分なので、都心の映画館だったら考えちゃう時間ですが、車で5,6分で帰れる地元の映画館なので仕事帰りに気楽に寄れます。
賛否分かれる映画らしいですが、私は、主演のライアン・ゴズリングが「君に詠む物語」以来好きな俳優なので、彼を見たいと思ったのが一番の動機です。
一時、ちょっと太ったけど、この映画ではダンスシーンがあるせいかすっきりとして、憂いを含んだ独特の表情は魅力的です。

映画の内容はそれほど期待していたわけではなかったのですが、私は素直に感動しました。 「音楽っていいなー。」「ピアノはやっぱり楽器の王様」そんなことを思うほど出てくる曲が魅力的で、演奏者も素晴らしいと思いました。
ジャズのことはよくわからないけれど、トランペットを吹いた人がほんのちょっとの出番でしたがよかったし、主人公が一時期参加するバンドの歌手の歌も良かったです。
そして、内容も「何かを得るには何かを捨てないといけない」そんな鉄則を思い知らされるような、人生の切なさ、ほろ苦さが感じられてジーンときました。
何となく「変な奴」と思いつつお互いに惹かれあっていく感じも「うん、ある、ある」と、恋愛の過程も楽しめました。
「変な奴」と思った時点で始まっている恋もあるんですよね(もちろん、「変な奴」のまままたはその度合いが増していく場合もある)。最後、互いに見つめ合い、そして彼がうなずき静かにほほ笑むシーンは良かったです。
真剣に向き合い、互いを高めあい応援しあうような恋愛はいいですね。もう一度見てみたいとも思いました。ちょっぴり切なくもあるけれど心があったかくなる映画だと思いました。

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