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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

めまぐるしかった1週間

 今週は二件の新規の引き合いのお客様の所へ行くなど外出の用事が多く、めまぐるしく過ぎました。
そういうときは、半日メールを確認できなかったりするので、翌日、朝一番でたまったメールを見て返事の必要なものは出し、不要なものは削除したりがいつもの仕事です。
外出の一つは所属する研究会の定例会でした。先月急逝した会員を偲ぶ会として例会後に一席あり、久しぶりに会う会員もいて、話の花が咲きました。
亡くなった会員は非常に熱心に活動していた人で、月に一度の定例会はほとんど休まず出席していました。多分、例会の場が楽しく有意義だと認識していたのだと思います。
私は、研究会のリーダーを務めていますが、熱心に活動していた会員が亡くなるのは残念です。本当のご供養は彼が心を寄せていたこの研究会をより有意義な場となるように努力して、勉強を続けていくことなのだろうと思っています。
共に学ぶ仲間だった会員のまさかの死を目の前にして、考えることが多くありました。

 ひとつは、いつなんどき何が起きるかわからない、だからこそ今を大切に生きなくてはいけないのだということを再確認したこと、そして、ひとりで仕事をしている私ですから、不測の事態に備えなければならないということです。
私は、給料計算など期日の厳しい仕事はしていないので、その点はよいですが、お客様のデータなどスムーズに移行できるようにしておかないと、お客様にご迷惑をおかけしてしまいます。蔵書などもきちんと整理しておかないと、とっちらかっていては何がなんだかわかりません。
自分がもし死んだ場合、家族の誰かが後始末をすることになりますから、わかるようにしておかないといけないなと思います。
昨日、「Tさん(亡くなった会員)みたいなこともあるから、「終活」しようと思うけど、ホントに死んじゃいそうで踏ん切りがつかない」という会員がいました。
気持ちはわかりますが、それでもある程度のことは必要なんだろうなと思い、このゴールデンウイークはそんなことも考えることにしようかと思っています。
懇意にしていた人の急逝は悲しいですが、自分の怠け心に喝をいれてもらったような気がします。


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