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おばさん社労士の発信基地 きぼうという名の事務所です。

開業してからまる13年「発信する社労士」を目指して「独立独歩」「自主自立」の活動をつづるブログです。

喫煙者は不採用

 今日から6月、早いですねー。ついこの間お正月とか、年度末とか言っていたのに・・・。
昨日は、5月末までにと約束していたある原稿を書きあげてある出版社の編集者の方に送信したので、今日はちょっと一息と思ったら、昨晩から何となく目がかゆくて涙がでるし、今朝はまぶたが腫れてしまったので、仕方なく眼科に行ったため、午前中だいぶ時間を使ってしまいました。
何かのアレルギーらしく、目薬をさして様子を見ることになりました。私の場合、この時期、たまにアレルギーと思われる鼻炎なども出るので、あまり快適な季節ではありません。
さて、先ほどラジオを聞いていたら今年の就活にからめた話題で、採用基準を発表している企業もあるとのことで、ある有名なホテルリゾート会社では、「喫煙者は採用しない」と発表しているそうです。

 理由は、喫煙者は作業効率が落ちる、喫煙場所等の施設管理にコストがかかる、非喫煙者と比べて休憩しているように見えるので、職場環境も悪くなるということだそうです。
私は、どれもそのとおりだろうと思います。
それよりも長い目でみた場合、喫煙が様々な病気の要因になるということが医学的にもわかっているのですから、将来、病気になる可能性が高い人よりも低い人を雇いたいですし、そういう意味では、喫煙というのは医療保険制度からみてもコストがかかるということは、以前何かで読んだことがあります。また、受動喫煙により健康を害する人の分なども含めると結構なコストだろうと想像できます。
採用基準は法令違反にならない限り各企業の裁量で決められます。喫煙者不採用というのはいかにも現代的だなと思います。
さて、採用に関する法令の制限は?募集、採用における性別、年齢に関わりなく均等な機会を与える、均等法と雇用対策法、それから、一定率の障害者雇用、それぐらいだったかなと、あわてて関連書籍をひっくり返す、今月も書籍やネットに助けてもらって仕事をすることになりそうです。
梅雨入り間近の体調をくずしやすい時期。皆様、お元気でお過ごしください。

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